エーリッヒ & カルロス・クライバー ページ: 7月13日、スロペニアにて死去
カリスマ性のある唯一の指揮者、クライバーがなくなった。
クライバーの演奏にぶったまげたのは、ベートーベンの交響曲4番
をバイエルン放送交響楽団と演奏しているレコードを、大学生のころ
NHK-FM番組で聴いたときだった。
なんだこれ!!と、まさに椅子から転げ落ちたものだった。
いったいこのテンポどこまで早くなっていくんだ!!
オーボエ!!だいじょぶか!!
と叫びながら必死で聴いていた自分を思い出す。
以来、クライバーの大ファンになった。
貧乏なままだったのついぞ生演奏は聴けなかったが、
おりにつけお姿は拝見しておりました。
もう少し修行を積んだらオペラの勉強に入ろうかとおもっていたのに。
人生、短いものですね。そろそろ、オペラに目覚める事にします。
さようなら、クライバー。
カテゴリー: 文化・芸術
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エーリッヒ & カルロス・クライバー ページ: 7月13日、スロペニアにて死去