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  • Adaptive Path demonstrates Aurora

    Adaptive Path and Mozilla: future of Web-browsing video: “

    確か、Ajaxの考え方を世にひろめた Adaptive Path。
    Mozilla Labs と組んで面白いビデオを創ってくれた。「Aurora」次世代のWeb-browing経験のデモ。
    Webサービス、セマンンティックWebのコンセプトを上手い具合に、デスクトップに表現
    してくれている。
    お天気の話をしているところが、これまた、どこぞのビジネスマンの会話より
    よっぽど、リアリティがある。
    けど、こんな会話するのに、ここまで技術が必要なんだろうか?
    結局なにが解決したんだろうか?
    と、ついついケチを付けたくなるが、
    コンセプトビデオとしては、非常に印象に残る。
    Part2が楽しみ

    With Aurora, we set out to define a plausible vision of how technology, the browser, and the Web might evolve in the future by depicting that experience in a variety of real-world contexts.

    (Via Boing Boing.)

  • オリンピック開催まであと4日

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    いよいよ、北京オリンピック開催。
    なんだけど、どうも、日本国内、お祭り騒ぎに
    なっていない気がする。
    日韓ワールドカップのときには
    韓国までの観戦ツアーが結構話題になっていた気がするが
    今度の北京のオリンピックはどうなんだろうか?
    GoogleEarthの地図も航空写真も更新された
    鳥の巣がどこにあるのかよくわかってきた。
    結構、街のはずれのほうなんですね。
    けど、高層マンションがあったり、ゴルフ場が
    あったりと、中国じゃないみたいなところ。
    政治なんか抜きにして、
    純粋に競技に徹してほしい。
    個人的に応援しているのは、
    米国のM.フェリプス。
    彼が何個メダルをとるのか、本当にたのしみ。
    彼に関するNHK特集があったが、
    素朴な彼の性格に共感した。

  • NetNewsWire for iPhone

    Macでは、このRSSリーダーを使っているが
    iPodTouch版も1.0.7に改版されてかなり、
    touchyになってきた。
    これくらいだと、電車の中でfeedを読み込むのに
    使えそう。
    また、ただで、いいものもった。
    けど、このtouch感.
    ほんとうに欲しいのは、地デジTVのような気がしてきた。
    アナログ時代のチャンネルスイッチのように
    グリグリ、チャンネルをまわすとすぐ
    次のチャンネルの映像が出てくる感覚が
    我が家の地デジTVにない。
    かなり、間を置かないと、今このチャンネルで放送している
    番組内容がわからない。
    番組検索、番組説明ボタンがあるが、
    アナログ育ちにとっては、まどろっこしい。
    映画スターウォーズのシリーズIVとシリーズIIIのように
    時間が進んだはずなのに、技術が劣っているように感じる。
    touch感なデジタルリモコンができたら
    大人気のような気がしてきた。

  • 綿の花

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    猛暑とでも言うべき、暑い夏。
    ちまたでは、苦瓜でグリーンカーテンを
    作っているかたもいるけれど、
    我が家では、綿の花がおめみえ。

    バッタ君にさんざん葉っぱを食べられて、
    かわいそうな状況だけど、けなげに
    黄色い花を咲かしてくれた。

    がんばれ!!

  • 表現するインターネットで、世界をもっと楽しもう

    久しぶりに、まじめに金子さんの記事を読み、
    中身のプレゼンに同感。

    インターネットから単に情報を引き出すだけでは、
    つまらないし、おもしろくない。
    自ら情報を、文字で、画像で表現する事で、
    インターネット自身から反応が返ってくるところが醍醐味だと思う。

    マシンは、まだまだ、単語を基本的な連携キーとした、情報連携が得意。
    人間は、印象、感想などのきわめて、主観的な内容をキーとした連携が得意。
    お互いの得なところが相互補完されるとき、もっとも、面白い事がおきる気がする。

    (Via Goodpic.)

  • 他人のそら似?

    こう、暑い日が続くと、最近、件の図書館で涼んでから、
    ヨーカドーで涼むのが、日課になりました。
    図書館からは、毎日新聞社が20年くらいに前に
    出版した、著名な仏像の写真集のシリーズを借りて、
    読んでいます。
    いつから、そんなに仏様が好きになったのか
    わかりませんが、まだ続いています。
    東大寺の戒壇堂にある四天王像では、
    広目天
    の面構えが好きです。
    無限の彼方にまでにらみを利かせている
    迫力が好きです。
    けど、どうも、最近、どこかで、見た気がします。
    だれだろう?
    と、悩んでいると、
    霧が晴れるようにイメージが具象化してきた。
    横綱の「白鵬」がしきりのときに見せる表情そのもの。
    和辻哲郎もモンゴル人の顔と書いているけど
    この現在、実在の人物がいる。
    こんなこと、書いていると
    広目天ににらまれるかしら?
    いつか、東大寺にいって、広目天に直接
    ごめんなさい、してきたい。

  • Think Global, Act Local

    24時間、英語漬け。
    けど、自ら、英語で会議をリードするのではなく、
    ひたすら聴衆として聞いているだけなので、
    100倍楽。
    夜は、アルコール入り国際交流。
    どうやって、部屋に帰り、いつ、ベッドに入ったのか
    記憶なく。
    久しぶりにやってしまった。
    進化なし。
    グローバルに物事を考え、地域地域で行動する。
    と、日本語で、英語で説教されたけど。
    言うは易いが、行うは難し。
    そんなめんどくさい事、なんでしなければ
    いけないんですか?
    と言い出す人間は、英国にもいる
    とのこと。
    という、上を、下を、説得していくのに疲れる。
    道があることを、示さなければ、
    ついてこないんだろう。
    どうも、イエスか、お釈迦さまに
    ならないとだめかな。
    上も下もダイバーシティが本格化し、
    社員の非日本人率がたかまれば、
    自然とそうなるんだろうな。
    ゴーンさんの会社がいい例かしら。
    Think Globally, Act Locally.
    そもそもは環境保護家のDavid BrowerがFOE
    活動のスローガンとしてつかったらしい。

  • まずは、Hello World

    Helloluke
    ちまたでは、iphone発売の噂で賑やか。
    BlogでもiphoneのHackサイトが元気がいい様子。
    恥ずかしいけど、はじめの一歩は、
    まずはエミュレータで
    Hello World
    さて、ここからどこまで羽ばたけるか。
    Interface Builderでテキスト、ラベル、ボタンを
    ペタペタはり、クラスとの関連付けを
    Cobtrol-clickでできてしなうところが
    おもしろいし、楽。
    直感的、覚えやすい。
    iphoneは携帯電話とは思っていない。
    このサイズのれっきとしたマシンと
    して、接しないといたいめにあうはず。
    プチプログラムで小銭稼ぎなんて
    夢のまた夢。
    あくまでも個人的な文房具として
    鉛筆や、ノートの延長で考えたい。
    そういえば、小さい頃、文房具屋さんに入り浸っていた。
    毎日、通っていた。
    特に、なにか買う訳じゃないけど、
    スパイ手帳、水に消える紙、
    なんて、ふと、思い出した。
    Ipod touchもこのノリなんだな。

  • アル・ゴア氏のように強力なプレゼンをする秘訣

    会社の中で、また、顧客先で、
    いわゆるプレゼンテーションをする機会がおおい。
    はじめて人前で、プレゼンテーションをしたのは
    大学院受験の時だろうか?
    そのときの失敗がトラウマになり、
    以来、プレゼンは本能的に苦手。
    社会人経験が蓄積され、引き出しの中の小道具は
    増えたけれども、どうもちがう。
    アル・ゴアの「不都合な事実」における
    プレゼンテーションが秀逸と聞くけれど
    どうも、彼にもゴーストライターがいたらしい。
    その企業、Duarte Design社のお手並み拝見
    ページが、Wired Visionで紹介されていた。

    内容は覚えろ。
    スライドは聴衆に印象を植え付けるだけに使え。
    スライドに長い文章が書くな。見出しのように表示しろ。
    うーん。
    基本的な事だが、つい、いろいろ打ってしまい
    「結局、君は何が言いたいんだね。」
    「うぐ。」
    のオチ。
    進歩がない。
    いや、前向きに進もう!!

  • 文明の接近

    文明の接近
    エマニュエル・トッド
    藤原書店

    図書館に予約を入れて、長い事
    まっていた、この本だったが、
    けっこう、あっさりと読めてしまった。
    人類は、宗教の種類によらず
    同じ、近代化の道を歩んでいる。
    男性の識字率の向上
    脱宗教化
    女性の識字率の向上
    出生率の低下
    近代化への移行期において
    どの文明も
    移行期危機として社会的不安定な状況を
    経験する
    イスラムの諸国がちょうど、
    この時期にあるだけ、
    かっては、ヨーロッパも、日本も
    経験してきた時間
    という説を
    理路整然と展開しているので
    素直に頭に入る。
    短時間で読み上げた。
    事実。
    事実にもとずく、仮説。
    仮説の検証。
    これは、いわゆる科学的手法に
    ほかならず、どこかの権威ある学者が
    客観的事実の傍証もなく、唱えている
    学説とは違う迫力。
    最近、Google Earthで地球上の
    いろんな地点をぶらつく。
    どこでも、ちょっと注意をすると
    人間が生活している。
    人々の生活に満ちあふれている惑星。
    60億の民の存在を実感する。
    この惑星が、宇宙で知的生命体が棲んでいる
    唯一の惑星だとしたら、
    なんという、スペースの無駄づかい。
    (By Carl Sagan)