旧暦カレンダ

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今日は旧暦で7月10日。
立秋をすぎて3日目、初めて秋の気配が現れてくるころ。
NHKの天気予報で真夏日の連続もここ数日でおわったと聞いた。
心なしか風が涼しいと感じるようになった。
庭でコオロギを見つけた。

機械的に刻まれた、新暦の暦よりも
生活上は旧暦で暮らした方が
過ごしやすいし、昔ながらの行事は
旧暦の方が、季節とあっているような
気がする。

7月7日って、梅雨真っ盛りなのに
なぜ、こんな時期に七夕なのか?
不思議だったが、旧暦の7月7日のにだけ
起こりうる現象を
教えてもらって納得した。
旧歴の7月7日の頃は、
一年で一回、月が天の川と重なる時期
だから、月の光で天の川が見えなくなり
織女と牽牛が天の川を渡って会う事ができる
という話もあるそうな。

そういえば、仙台の七夕も未だに旧暦。
中央通りにたくさん飾られていた。
七夕の後、広瀬川で花火大会が開かれていた。
サークルの友達たちと花火を見にいった後、
一升瓶をかかえながら、青葉通りを歩いていたのを
ひさしぶりに思い出した。

時間をさかのぼる旅。

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