D’où venons-nous ?
Que sommes-nous ?
Où allons-nous ?

  • 大規模修繕計画(その2)

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    今年は、自宅マンションの管理組合理事長になっちゃいました。住んで10年、今年のメインイベントは、
    「大規模修繕」
    だったはず。なのに、前座イベントができちゃいました
    「漏水」
    ここ数日、理事長さん、東奔西走。
    連休明けから、マンション4階の、ある居室の、天井クロスが雨漏りで膨らむことが
    起きるようになってしまいました。ガスをつかった調査を実施したところ、
    どうも、ルーフバルコニーのどこかに、ひび割れができた様子。
    まもなく梅雨に入る時期なので、至急の措置を理事会で決議する必要が発生。
    理事長さん、日曜にもかかわらず、家でWordと格闘し、各理事を
    招集する文面を作成。
    今日は、明るいうちに会社を退社し、
    20:00から、管理会社と理事会メンバーが
    玄関前ロビーに参集し、緊急理事会を開催。
    一つ屋根の下で十年いっしょにくらしている人たちとはいえ、
    共通認識がほとんどない中での理事会開催。
    今晩、対処方法と発注業者を決定しなければなりません。
    けど、みんな思いつきを勝手に話し出します。ここらが、マンション管理組合のむづかしさなんですかね?
    総意?そんなのなかなか形成されないです。
    結局、時間で解決してしまいました。この梅雨直前の状況で雨漏りが起きている方への
    対応を最優先すること。対処は、今年実施する大規模修繕相当の防水処理を実施。発注会社は、再見積後、理事長に一任となり、閉会。
    いやいや、会社の事業部会よりも緊張しました。
    マンションって10年もたつと、いろんな出来事あるんですね。理事会で決めたことに、意見を出す、方々もいらっしゃり、この後がもっと心配。
    けど、一つ学習。
    予算案をみると、今回の対処費用として支払える予算品目の金額が不足していました。
    が、管理組合の方で、「賠責保険」に加入しているとのことが判明。漏水でクロスを張り替える代金や漏水調査の費用はこの保険から支払うことが可能になりました。
    「ほっ」
    マンションのように共同生活をしている時には、こういう保険がありがたい限り。
    うちのマンション、火災保険も使っています。静かな暮らしをねがっていたのに、これでは、理事長交替までのあと9ヶ月が思いやられます。。。。
    一軒家の方がいいのかな?
    家内安全。無病息災。南無。

  • 中国貧困絶望工場

    「中国貧困絶望工場」
    新聞に掲載されていたインタビュー記事が気になっていた。
    英国人なのに、日本語、中国語を操り、プリンストン卒の才女。
    なにもの?
    しかも、FinancialTimes記者をやめてまで、中国に深く潜入していった方。
    どんなひとなんだろうと、そちらの方で記憶に残っていた。
    ふとしたことで、三月末、六本木アカデミーヒルズで講演もしていた事が判明。
    ということで、
    くだんの図書館で、この本を予約。
    予約したものの、すごい人気。なかなか、借りる順番がこず。
    ようやく、読み終えました。
    すごいです。
    なにが?
    中国で今、なにが起きているか
    初めて、なんおフィルタもなく、素の様子を教えてもらった気がします。
    Made in China
    労働条件などない世界で生産される製品
    労災が起ころうが、公害を起こそうが、しったこっちゃないとおもっている経営者、それを見逃す役所、政府。
    それでも、低賃金でも、お金ほしさに残業をいとわない労働者
    この人たちが生産する
    衣類、履き物、冷凍食品などなどいろいろ、
    みるけど、それを生産している人たちの杜撰な姿がわかってから、
    ものの値段ってなんなんだろう?安いものを買えればそれでいいのか?
    結局、環境負荷が高く、汚染されてしまっているのであれば、
    かえって、高くついているのではないか?持続的な生活もおくれず。

  • あっ、アゲハ!!

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    桜前線は東北を北上中、今頃は盛岡あたりなんでしょうか?
    最近、家の周りで、よく蝶々を見かけます。
    春が夏に切り替わろうとしているのか、
    先日は、カラスアゲハ、キアゲハ、モンキチョウを連続で見かけました。
    だいたい、単独飛行が多いようです。
    群れる蝶はあまり見たことがないような気がする。
    幼い頃に田舎でみた、水たまりでいっしょに水を飲むアオスジアゲハや
    竹富島のハイビスカスの花に群がる蝶くらいか。
    うちの周りには、少し畑が残っていますが、
    それほど多いわけでもないけど、彼らが生まれ成長するのに十分な
    草木があり、天敵も少ないからなんでしょう。
    最近、環境問題が話題に取り上げられることが多いけれど、
    もっと身近な環境にも気を配りたい。
    毎朝、鳥の鳴き声を聞きながら、木々をめで、通勤路を元気に歩ける事。
    日中、蝶の舞や草木の花々をみつつ歩ける事。
    夜には、朧月の姿を見つつ家路に帰れる事。
    都会では、自然の脅威を直接感じことは、少ないけれど、
    季節の移ろいには敏感でいたい。

  • YouTube映像をiPodで見る

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    Googleが開催したDeveloper向けセッションの様子がYoutubeに投稿されていたのを発見。ブラウザで見てもいいのだが、ずーっとマックの画面とにらめっこしているのもつらい。iPodに落とせば、どこでも、好きなときにみれるはず。
    どうやったら、YouTubeの映像をiPodに変換できるのかな?
    いまは、いい時代。
    Google先生に聞くといろいろ教えてくれた。
    Macの手書き説明書
    PISCES
    SKEG*log
    なかでも、 「Tooble」が使いやすそう。

    さっそくDownload & Install.
    途中、PerianたるQuickTime系ライブラリを集約したツールも一緒にダウンロードしたけど。何とか成功。
    あとは、こんなに簡単でいいの?とおもうくらいらくらく。
    YouTubeの画像のURLをToobleに入力し、映像ファイルを取得し、映像ファイルの取得もipod用エンコーディングもToobleにおまかせ。
    んー、なかなか便利。
    翌朝、電車の中で、この変換した映像を拝見。
    画像の質はいまいちだけど、音声は良好、なにも問題なし。朝の短い時間を有効に使うことができました。
    ありがたや、ネットコミュニティ。
    こういうところが、最低限の自分の労力とコストで可能になるところが、インターネットの魅力。
    西に困った人がいれば、東にそれを解決してくれる人がいる。
    困ること、解決すること、お互い持ちつ持たれつのはず。お互いのアイデアを無償で交換しあう精神。いつまでも、なくならないでほしい。

  • 家々の灯り

    今日は、久しぶりのお客さん先訪問。
    会社の事務所内でずっとくすぶっているより、ずーっと気持ちがいい。
    帰り道、1時間くらい南武線沿線を揺られてきた。
    もう、8時を過ぎていた。
    都会の郊外の線路ではないので、ここそこに家の灯りがついていた。
    この明かり一つ一つに、その家庭ごとの暮らしがあるとおもうと、
    非常に暖かな気持ちになった。
    そんなとき、ふと、蕪村の絵「夜色桜台図」を思い出した。
    この絵を見たときも、しんしんと雪が積もっている夜の街。
    家々に灯りがともり、その分、人の暮らしがあると思い、
    暖かな気持ちになったものだった。
    早川聞多さんが本も書いているようだが、この絵、好きな絵。
    蕪村の世界観。いい。
    夜色楼台図 己が人生の表象 (絵は語る)

  • URL短縮サービスの未来

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    URL短縮サービスが注目を浴び始めている。
    その1)未来のURL短縮サービスを….
    その2)Why URL Shortners Suck

    http://foo.var.com/aaa/bbb/ccc/ddd/eee.htmlがこのサービスを利用するとhttp://shortURL.com/X2eq4Opz/、てな感じ。
    いかが?
    Webが単純静的ページ提供から、Webアプリケーションに
    進化するにつれ、URLが長くなってきていることも確か。
    世界中の「もの」「こと」をURLにマッピングするのが
    Webの究極の目標のような気がするので、
    URIの部分がRFC上限界の255バイトまで伸びてくのは
    自然な現状。
    しかも、人間には、マジックナンバー7という定説?がある。
    7桁以上の文字記号は一度には覚えられないというもの。
    電話番号、郵便番号そのたぐい。
    しかし、そんなの気にくわない。
    という、意見をWeb上でよく見かけるようになってきた。
    情報の多様性を阻害するものだ。
    というのだ。
    URL-shortnerサービス、ある意味でのリダイレクタなので
    誰が、いつ、どのURLにアクセスしたのか、
    コンテンツに対する視聴率を一網打尽にできる。
    広告屋さんにとっては、非常に魅力的なサービス。
    そういえば、
    あるサービスでは、Google様にサイトをクローリングさせるときは、
    生URLを提供するのでなく、
    検索させやすいURLをGoogleに提供している。
    という話も聞いたことがある。
    自然発生的に展開しているWebのリソースの世界に
    統制を入れるこのURL shortenの考え方、私は好きくない。
    アジアの町並みによく見られる、看板が雑多に並んでいる
    姿こそ、人々の活気を感じさせてくれる。
    本来、ヒッピー的で、統制という言葉が似合わないインターネット
    なにの、それらしくないサービス。
    ISPあたりが提供すれば、ISPの新たなサービスになるのだろうか。
    今、見られられているURLトップ10とか。
    けど、インターネットユーザは、どのURLにアクセスしているか
    第三者に見られる事自体、このまないのこともあるのではないか?

  • 春スイッチON?

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    最近、朝は一駅分歩くことを自分自身に習慣付けています。
    それで、なにかかわったか?
    体重、ほとんど変わらず。ただ、太ももと、お腹がしまってきた事?
    メタボ対策にはバッチリか?
    そうやって、毎朝歩いていると、いろんなことに気づくようになりました。
    自宅の近所は、朝は結構、小鳥が鳴いている事。残念ながら、種類までは分からないけど、明らかにカラスや雀と違う種類の小鳥が朝、鳴いています。冬の間はほとんど聞かなかったのに、山から下りてきたのでしょうか?
    一方、草木の方も日々姿を変えてきています。
    桜の木々は、もう我慢しきれないくらい花を咲かせているし、ケヤキの木々も急に新芽を出し始めました。注意してみていると、どんな種類の草木も、ここ数日の天気で、急になんかのスイッチが入ったような気がします。
    そういえば、今晩、TVで月の話をしていました。
    ハワイにはまだ、月のカレンダーがあるそうです。
    日本で、朝のワイドショーで今日の占いコーナーがあるように、
    ハワイでは、朝にラジオで、今日の月カレンダーコーナーがあるそうな。
    今日は、満月だから、作物の植え時よ、けど、バナナは駄目よ。
    とか、DJがいっているそうな。
    昔々、人間がもっともっと、自然と近い生活をしていたころって
    人は、もっと自然の変化に敏感だったのではないでしょうか?
    便利になってしまった分、自然の変化を受け取る感受性が鈍ってきている気がします。

  • 生活習慣の見直し(その1)

    一月生まれの私は、毎年12月が、会社の方の定期健診の月。
    気が重くなります。さらに、今回からメタボ健診が追加され、これはまずいということになりました。
    そこで、一発奮起。
    今年のお正月から、秘密兵器をつかい、下半身のインナーマッスルの強化を継続中です。はや3ヶ月目ですかね。
    秘密兵器。それは、ワコールさんのクロスウォーカーです。
    ワコールさん、あんたは偉い!!
    正直、そんな、身につけるだけで、やせるなんて、あり得ない。
    と、思っていました。
    しかし、はいてみると、結構、歩く事自体がきつくなるものの、おなか周りと
    太ももはしまってきました。
    なんで?
    クロスウォーカーはいていると、太ももをテーピングで拘束されているような感覚なんです。
    つまり、下半身専用、大リーグボール養成ギブスのような感じ。
    これで、朝一駅分よけいに歩き、会社では、事務所までのエレベータを極力、階段で代替することで、目に見えるところでは、太ももの筋肉がかなりしまり、おなか周りはずいぶんすっきりしてきました。目に見えないところでは、体重ほとんど変わらないものの、体脂肪率3ポイントダウン。
    ということは、脂肪が筋肉にかわったということかしら。
    しかし、
    さて、これから暖かくなってくると、このスパッツライクのクロスウォーカーを
    はきつづけるのもつらいかな?
    あと三ヶ月の6ヶ月くらいはがんばってみようとおもいますけど、
    なんとか別の手段で、せっかくここまで取り戻した体調を
    取り戻さないと、夏は厳しいでしょうね。
    桜も咲き始める暖かさになってきたので、次の手、考え中です。
    A09・丸の内チューリップフェア3
    A09・丸の内チューリップフェア3 posted by (C)itokoichi

  • いちごでHacking

    Img_20841昨日の雨模様もあがり、今日は暖かく春っぽい陽気。
    ねぼすけ軍団の我が家は、遅めの朝食をとり、
    部屋の掃除を念入りにおこなったら、あらら、もうお昼。
    外の陽気につられ、自転車で、ちょっと遠出してみました。
    帰り道、園芸店に寄り道し、いちごの苗を物色。
    今年の冬の越冬隊をこらえたイチゴの苗は5つのうち3つ。
    スペースシャトルなみの過酷さなのか?
    どちらかというと、親株の方が冬をこせなず、ランナーで
    元気に分家した、子株の方が無事に冬を乗り越え、小さな花を
    つけ始めている。
    今年は、イチゴの苗でハッキングしてみよう。
    イチゴの粒は大きいけれど、香りがいまいちの種類と
    粒は小さいのだけでと香りがいい種類の掛け合わせ、
    そう品種改良に挑戦。
    園芸店で種類のちがう、この2株を購入し、隣同士に植えてみた。
    お互いのいい性質を引き継ぐ、次世代が誕生するのか?
    それとも、性格の不一致から、失敗するのか?
    いづれにしろ、いろいろドラマが生まれるとおもう。
    あたたかく、見守りたい。
    がんばれ!!

  • 規模の経済を法人は享受できないのでは?

    Imga0055いま、外は雨。
    ぬれた道路を歩く車のタイヤの音で、外の様子が分かる。
    Web2.0で生まれた、Blog,SNS,Flickr,Wiki,Youtube,これらは、みんな個人向けのサービスでありながら、急成長していった。いわゆる、規模の経済を獲得し、生存可能圏内に到達したサービスたちなんであろう。しかし、いままで、なぜか、一つも自分らしい仮説を生み出せなかった。
    が、一つひらめいた。
    規模の経済は、いわゆる法人向けサービスでなく、万人というか、個人向けサービスのほうが働きやすいのではなのか?
    個人向けサービスというけど、その一人一人むけにパーソナライズすることは、
    表面的なコンテンツに過ぎず、サービスレベルは実は驚くほど均一に保てるはず。個人向けサービスの方が、むしろ個人を特定できず、一人一人はanonymousな存在になっていくのでないか?したがって、サービス提供側からみると、サービス維持レベルはむしろ均一で、規模の経済のみが働くだけになる。
    下手に企業向けサービスを提供すると、受益側の企業は、自分に対して最大限有利になるようサービス提供者に交渉する。その結果、むしろ、ここの企業は不利な条件で契約することになるのでないか?
    ネットという個人の個性を消滅できる世界では、むしろanonymousの方が規模の経済を追求できる。
    だから、個人向けサービスのサービスモデルをそのまま法人に対し提供しても、成功したり、失敗したり、いろいろ起きてくるのではないか?
    そんな、仮説を、ふと思いついた夜。