お久しぶりです

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ここ2ヶ月、会社の研修にべったりで、ほとんどプライベートタイムをもてませんでした。
ようやく、その研修ももどり、こうやって、ブログを書けるようになったけど、
いまだ、発想の泉は仕事モードです。
今回は、その研修の中で、使った資料をご紹介
以下のように、いわゆる、技術戦略論的な書籍ばかりですが。
1.アントレプレナーの教科書
UCB,Stanfordで超人気講座の先生、
スティーブン・G・ブランクの著書
新規事業を成功させるための顧客獲得ハウツー便本。
いままで、製品開発が完了すれば、すぐ売りに入れると、
信じてきたけど、そんなことはなく、
顧客すら、市場から開拓しなければ
ならないこと、その開拓顧客も、
つど変わっていくことを、教えてくれました。
とっても、ありがたい本。
感謝。
2.ブルーオーシャン戦略 W・チャン・キム
みんなと同じ事をしていても、消耗戦でだれが
はじめに、ダウンするかを競っているような物。
違う土俵で、一人勝つ方法があることを、
おしえてくれた本。
3.オープンイノベーション
ヘンリー・チェズブロウ
経済変化の著しい現代社会では、自社の経営リソース
だけでは、すぐ限界がきてしまう。外部でおきている
イノベーションをいかに自社に取り込むことが大切か
気がつかせてくれた。
オープンソースの潮流もこの流れ。
4.イノベーションのジレンマ
まじめな経営者こそ、事業に失敗することを
教えてくれた本。
真面目な経営者は、段階にデルタを
加えることはできるけど
まったく違う土壌で発生した、
破壊的イノベーションには
太刀打ちできない事。
に、気がつかせてくれた本。
これは、実際には、図書館に予約中。
順番が来たらじっくりよむことにしよう。
そういえば、読書の秋も、もうすぐか。
人によっては、食欲の秋か??
あー、私のこの夏は、どこにいったのか?

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