投稿者: howdi

  • 韓国の高校生が使う歴史の教科書

    例の図書館で、韓国の高校生が使っている韓国の歴史の教科書を借りてきた。
    面白い。
    高句麗、百済、新羅のような韓国の昔の国々の関係をきちんと
    教えてもらった事がなかったので、非常に新鮮だった。
    日本の高校の歴史の時間の中では、韓国の事は奈良時代にちょっとと、
    昭和の時代にちょっとしか、でてこない。
    韓国史を読んでみると、大陸に続いている国の歴史の難しさ、日本の歴史の
    特殊性がよくわかる。
    日本のように四方を海で囲まれていて、外国がほとんど攻め込んでこない
    国の方が、珍しい様子。
    韓国は、いろんな民族が侵入してくるケースが記述され、
    決して早い時期から、ひとつの国としての意識があったわけでは
    なかった事がよくわかった。
    時々、日本の様子が、ちらちら書かれており、
    韓国からみた日本の動きがわかってこれまた、
    おもしろい。
    その国の歴史には、その国の、文化、思想があれわれる。
    国がさりげに、作り上げた一方的な情報を
    その国の歴史として、子供たちにすりこまれる事実にようやく
    気がついた。
    事実は絶対的なのでなく、相対的なのでないだろうか?
    これで、韓国語の読み書きが出来るようになれば、土日に韓国まで
    弾丸ツアーを敢行するんだけど、まだまだ難しい。

  • 地球最強の生物

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    地球最強の生物、クマムシが宇宙空間に裸でさらされても、生き残り
    地球に生還してきたらしい。
    これは、クマムシにとっては非常に小さな一歩だが、生物界にとっては偉大な一歩である。
    と、いう方もいらっしゃる様子。
    けど、これをどう解釈するか?
    1)クマムシは地球上の過酷な環境に耐え生き延びる能力を獲得していたので宇宙空間でも生き延びられた
    2)クマムシは宇宙からやってきた。だから、宇宙空間にたえられる能力をそもそも持っている
    生き物がすべて、地球起源とおもう。
    生物学的地動説をやめてみると
    世の中、もっと面白いんじゃないだろうか?
    たとえば、昆虫、どうみても、エイリアンだ。
    エイリアンのような顔つきの知り合いもいっぱいいるし。

  • Googleからの電話。。

    昨日、事務所にGoogleから電話が入ってきた。
    丁度、不在にしていたので、こちらからGoogleに
    5時過ぎに伝言メモに残っていた担当者の
    電話番号に電話をかけたが、もう通じなかった。
    ほう、いい御身分。
    翌日、13時。
    担当者の電話番号に電話をかけてみた。
    ここでも通じず。
    代表電話を知っていたので、そちらに書けてみた。
    IVRが入っている様子。
    広告の出典関するお問い合わせは、1をおしてください。
    採用に関するお問い合わせは、2をおしてください。
    。。。
    その他は、0をおしてください。
    ふーーー。
    パソコンのサポートセンタに電話をかけている感覚。
    夕方、ようやく、担当の人と電話で会話ができた。
    GoogleAppsPremierの契約期限が切れるけど
    継続の意志はないのか確認することが
    要件だった。
    そんなのメールで用が済む事なのに
    どうして電話を書けてきたのか謎だった。
    どうして、私の事務所の電話番号を知っているのか
    もっと謎。
    GoogleAppsの利用申請時に登録していたはず。
    メールの謎は解決。
    Googleからの案内はすべて、Gmailの方に来ていた様子。
    Gmail,会社のセキュリティポリシー上
    会社のネットワークからはアクセスできず、
    日頃からほとんどアクセスしていなかったので
    気がつかなかった。
    という事。
    転送設定がないのかしら?調べておこう。
    しかし、電話番号をどうやって見つけ出したのか
    電話番号が分かっているのであれば
    会社ドメインのメールアカウントも分かるはずなのに
    わざわざ電話をかけてきたのが、もっと謎。
    最先端企業の印象が強い、Googleの電話コンタクト
    ラインが結構薄いのに驚き。
    世の中、表面上の事柄物事を判断しては、駄目と痛感。

  • 人と人は。。

    福田さんの辞任に関する記事が今日の新聞にのっていた。
    そのなかで、佐野眞一さんが
    石橋湛山さんの言葉から
    「人と人は言葉でしかつながらない」
    と、引用していた。
    福田さんの話よりも、この「人と人は。。」
    のほうが、気になった。
    ビジネスにおいては、それを前提にすべきなんだろう。
    と、感じる事が多く滅入る。
    最近、いろんな人との打ち合わせが多く、
    どうも石橋湛山の言っている事が真実のような気がして
    しまう。
    いつも、終いには、契約事。
    契約書の言葉なんて、全く信じられないし。
    誰もが自己主張し、相手の考えを聞き入れない世界、
    譲渡している奴が貧乏くじを引いてしまう世界。
    なんなんだ。。。。
    甘いかもしれないが、こういう考えかた、
    いい悪いではなく、嫌い。
    自分の考えが周囲と間違っているのか?
    もし、そうならば、こんな社会からは
    離れたい。
    言葉は、その言葉の直接の意味、ものへの関連付けに
    くわえ、関連空間というか、その言葉に関連する概念、
    もの、との関連まで共有できないと、
    本当の意味で解り合えず、誤解する。
    誤解を解くには、会話しかないのだろうか?
    会話も疲れる。
    一方、
    「人と人は」をキーワードにググると
    15万件ヒットする。
    みんなそれだけ人と人の関係に苦労し、
    関心があるようすなんだが。

  • 情報に流されて

    ふと、電車のつり革広告で、気になる広告を見つけた。
    たしか、
    朝、携帯でメールをチェックし、
    昼、会社で一所懸命にググり、
    どうして、そんなに情報検索ばかり、
    してるんですか?
    じっくり、本を読みませんか?
    という、広告だったような気がする。
    ドキッとした。
    確かに、最近、文章をじっくり精読している時間がない
    気がする。
    次から次に、情報を、右から左に、流すだけになっていて、
    自分自身でじっくり消化し、自分の肉にしている感覚がない。
    まずい。
    そろそろ、暑さもやわらぎ、
    夜は、蝉の声よりも、コオロギの鳴き声が
    聞こえてきている季節になってきた。
    じっくり、本と向き合い、
    じっくり、考える時間を
    とろうとおもう。

  • iphoneとラクラクほんの関係

    巷ではiphoneが騒がれている。
    携帯の概念を超えたユーザインタフェースが
    若者に好感を読んでいるんだと思う。
    事務所の中でもiphoneを持ち歩いている人をよく見受けるようになった。
    その一方で、ラクラクほんのように、高齢者に優しい携帯電話の
    人気も続いている。高齢者が使いやすい工夫が施されているから
    だろうか。
    iphoneとラクラク、実は同じ現象の違った側面を我々は
    観察しているだけではないのか?
    ITはもはや、IT専門家よりも非専門家の方が使っている人口が増えている。
    IT非専門家にとってのITは手段であって、ITを使っている事が
    面白い訳じゃない。もっと別な目的があるはず。
    一方、ITも有り余るパフォーマンスを何に使うか迷い始めている。
    だから、ITから人間に近づいてきている。
    これからこそが、IT時代なんだろう。
    IT is not matter.

  • 必要は発明の母(その2)?

    ココログの記事投稿画面でテキストを打っていると、
    ときどきキー応答が遅くなる事があるので、
    最近は、Mac側のエディタで、あらかじめ記事を書き、
    それからCopy&Pastでココロ投稿画面に貼付ける事が多い。
    サクサク感を重視し、かなり、原始的な方法で記事をかいている。
    もっと楽したい。
    MacのBlogエディタMarsEditをお試しで使ってみた。
    記事作成は、メーラでメールを作成するように
    サクサク動く、いい感じ。
    だか、たいした金額ではないけど、有償。
    たかだか、記事を投稿するだけで、
    安いとはいえ、お金を払うのもばかばかしい。
    必要は発明の母。
    自分で作るか!!
    そんなにがんばらず、HTTPでPOSTすればいいはずだから
    それほど労力かからない。
    だろう。
    という、甘い見込みで、スクリプトを書き始めた。
    まずは、インタフェース調査。
    ココログは、TypePad、BloggerAPIに対応。
    とおしえてくれる吾人がネット上にたくさんいた。
    BloggerAPIの説明も、日本語、英語、丁寧にそろっている。
    XML-RPCね。
    CPANのクライアントXML::RPC::Clinetがある。
    もう少し。実際は1合目だっった。
    POSTするAPIはblogger.newPost.
    なるほど。
    どうも、blog-IDが必要?どうやって取得?
    ということで、
    利用者情報を取得するgetUsersBlogsを実行し
    blog-IDを獲得
    で、blogger.newPost.
    あれ、タイトルがない!?
    contentが構造体??
    うーむ、夜なべをするまでもなく
    今宵はここまでか。
    さて、ラウンド2。
    二晩目。
    またググってかなり情報を入手。
    contentsを構造体にする工夫、
    エンコーディングにUTF-8の設定がないと行けない、
    と教えてくれる吾人も多く助かります。
    XML-RPCのデフォルトエンコーディングがus-ascii
    なのはそもそもXML-RPCの生まれがMSに近い筋だからか?
    さて、スクリプトが完成し、
    そんなこんなでこの記事をようやく
    そのスクリプトから送信。
    ふー、二晩仕事。
    (参考)
    FAQ:XML-RPC を利用してデスクトップクライアントからココログに投稿することはできる?
    Movable Type で使える XML-RPC API
    RPC::XML::Clientのエンコード宣言

  • 北京オリンピック閉会

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    昨晩ようやく、北京オリンピックが終わった。
    閉会式が中国らしく、とても賑やかだったのが
    印象的だった。
    記憶の塔に登り、焔を表現した方々には
    頭が下がった。いったい、何回腹筋運動を
    していただろうか?
    この4年間、みずから動機付けを維持し、
    体調をこの試合の一瞬の時間にもってきた
    選手たちを尊敬したい。
    結果がどうであれ、
    自分の力は出し切ったのだから。
    処夏も過ぎた。

  • ラフマニノフ ピアノソナタ 第2番 作品36

    日中は暑い日が続いているが、
    夜になるとだんだん秋の気配がする。
    こんな夜、久しぶりに
    ラフマニノフのピアノソナタ第2番。
    演奏は、アシュケナージ。
    気持ちが落ち込んでいるときに聞く曲。
    ラフマニノフ、本当にピアノが好きだった人なのか、
    ガンガン、ピアノが鳴る。
    けど、メランコリックな旋律に、
    自然と、癒される。

  • Perl on Google App Engine

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    きた!
    Googleの20%プロジェクトで、Google App EngineのPerlサポートを
    実施しているグループのいることが、OreillyのPerl.comで公開されている。
    もうすぐなんだろう。
    スクリプト言語系でもっともコミュニティの大きいPerlに対し
    Google App Engineが開かれる事は、非常に意味が有る。
    Bio Infomaticsやいろんなアーカイブシステムのユーザに門戸を
    開く事になる。
    Sys::Protect,
    走行環境のセキュリティ確保が重要しされている事が
    興味深い。
    共用環境で、ご同席の類類に迷惑をかけないように
    するにはどうするのか?
    今時、こちらの方が重要ということか。