うちの子どもが10歳近くになってきて、家族でトランプの神経衰弱をする機会が増えてきた。
我が家の神経衰弱は、ローカルルールを一つ追加している。同じ数字と同じ色でなければ、「あたり」とみとめないのだ。スペードのAとクローバのAならばいいが、ハートのAはだめなのだ。
という私自身結構負けてしまう。子どもの記憶力とはたいしたもの。
ただ、この神経衰弱をやっている時に、ふと考えた。
神経衰弱のルールを知らない人が、神経衰弱ゲームをやっている様子を見ているとどう思うのだろう。
どうも、このゲーム、カードの数の大きい小さいには意味がなく、このカードとあのカードにはあるルールの関連性があり、こことそこに位置していることを知っていることに大きな価値、情報があるゲームのようだ。と、想像するのではないか?
つまり、データ自体に意味があるのではなく、データとデータの関係にこそ情報の価値がある、情報量が多いの事なのだろう。これって、けっこう普遍的な話ではないか。
なーんて、話は、どこぞの大学の先生が、どこかの講義で使っているネタだような。。。。
と、ぼーっとしているうちに、子どもにまた、カードをもっていかれてしまった。。。。
投稿者: howdi
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神経衰弱ゲーム
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Douglas Crocjford on the Mashup Problem
どういうこと?Yahoo!の人間がGoogleGearを勧めている!!
確かに、Mashupの一番の課題はセキュリティかもしれない。お遊びでGoogleMapと連携するには誰も困らないけど、企業ユースで使うには、もっともっとセキュリティに気を配らないといけないご時世になってきている。
Googleの賢い子たちは、「なにそれ?」かもしれないけど、実世界で使えるか使えないかは、けっこう、
地味な事が超えられるか超えられないかで分かれる気もする。
さあ、ここ、注目!! -
Events on the Business of APIs
はじまっている。RSSではじまった、コンテンツのシンジケーションが、いよいよエンタープライズレベルのAPI連携に到達できる、かもしれない、できるだろう、いや、しなければならないの感が高まってきている。作らない事を恥じるべき時代はおわり、価値を共有する時代がそこまできている。価値を提供する対価として、お金をいただく事をビジネスとしてきた人間にとってはより住みにくい世界なのかもしれない。
けど、この流れ、かなり大きな流れ。
台風が通過するととたんに大水になる多摩川?
いや、なにがおころうと、かわらず流れる大きな川、いや、海にでたのかもしれない。 -
月がとっても青いから遠回りして帰ろう
という歌もあったけど、今晩は雲も少なく、お月さんがとってもきれい。
中秋の名月。
この時期になってくると、月が白さをますというか、
そろそろ夜の空気が澄む。
虫の音が気持ちよく響きわたり、
いつのまにか、まわりは、秋の気配で満ちていることに気づく。
9月も最終週にはいり、内外、騒がしくなってきているけど、
季節は着実に秋にそして冬に向かっている。
with Pat Metheny Barcarole -
ブルーチーズからカビを取り除いてどうすんの?
毎度すてきなお題おみごと。内容非常に共感しました。
世の中、なんかきれいごとばかりいっていませんか?
感情をもった人間の世界なのに、ゼロ、イチのどちらかに物事を押し付ける傾向が強すぎる気がする。
白と黒の間に限りなく灰色があるはず、パワーポイントのサンプル色だと人間の識別できる灰色は8通り程度?
矛盾だらけ、すきだらけなのが人間。
そういう人間が好きなんだけど、
どうも人間が小粒の政治家が多いのは、デジタルに選別されてしまっているせいではないでしょうか? -
GoogleApps懐疑論!?
Analyst Expresses Skepticism on Google Appということで、もう気の早い人はGoogleAppsにあきているみたい。まだまだ、これからだとおもう。
人の噂も七十五日ということ?
いにしえの言葉は偉大!!75日?いろいろ語る人もいるのね?感動。
Apps個人単位の設定のみで、部門単位の設定ができないところが寂しかったり、バックアップを保証してくれない事が寂しかったりするけど、それまでのツール?年5千円レベルのもの。とわりきること。
できない御仁がおおいんでしょう。 -
他人を許せないサル?
図書館で、正高信男の「他人を許せないサル」が、なんとなく目について、借りた。世間ではいろいろ酷評を浴びているようだが、彼の指摘には、思い当たる節が有る事も確か。だから、反論も多いのか?
それこそ、直接に会ってみないと人物像が判断できない。ネットが、世間が、信じられない分。
データで証明するような姿勢もなく、きわめて主観的な論理展開だが、素直に「そうだよね。」と、同感できる部分もある。だから、いろんな出版社から似たようなテーマで本をだせるんだろう。
一方、ネットは、物事の本質を明らかにする能力に長けているとおもう。
本質で勝負!なので、同じ土俵で、2者が競い合いあっても勝負はすぐつき、市場代表者とその他大勢しかいない。ネットそのものは、なんなんのか?悩んでいたけど、「世間」という日本語が当てはまるとは考えていなかった。
ネットについては、明るい技術的な未来像だけを想像してきたけど、その技術を使っているのが、所詮、サルから3000万年くらいにわかれた動物、しかも、本質はなにもかわっていない動物、である以上、陰の姿にも注意するしかないんだろう。
と書いている、このエントリ以外、だれが読む事になろうとも、責任をとる事になる。 -
マイクロソフトAstoria
マイクロソフトの研究プロジェクトにAstoriaがあるらしい。今年の4月付けのドキュメントを見つけた。
データ操作環境を提供するデータサービスをWebサービスで、しかもRESTインタフェースで提供するところが面白い。
以下の URI でカスタマーのキー値が”ALFKI”という値を持つセールスオーダーのセットを取得する要求?
GET http://myserver/data.svc/Customers[ALFKI]/Orders
URIで操作子と操作条件を記述し、RDF+XMLで戻りをもらうというアイデアか?、AJAX,FLASHとブラウザ側のリッチネスが高まっているので、サーバサイドはおとなしく透明なデータストレージに徹しなさいと言う訳か?
データ蓄積量も尋常でなくなる昨今だからこそ、面白いアイデア。 -
人生相談 on Financial Times
Gartner のセミナーに出席したときにFinancial Times をもらった。お目当てのセミナーまで結構時間があったので、FTをすみからすみまで読んだ。FT,アメリカ中心の報道とは違った観点の記事が多いので面白いなとおもっていたら、おやまあ、洋の東西を問わず、もっと、おもしろい記事に遭遇。
会社生活における人生相談コーナがあるらしい。
今週の記事では、職場のアシスタントが平日に休みを取ったんで、どういうことだと詰め寄ったら、美容整形だった、だったら、休みの日に行けといったら、会社をやめるといいだす、有能なんでやめてほしくないとおもう投稿者。うーっむ。中間管理職の悲哀は洋の東西を問わず。といったところか。
毎週1回ペース掲載される記事らしく、ときどきのぞいては、ご同僚、あなたも苦労していますね。
と、感動、感心する次第。