投稿者: howdi

  • Light comes my home.

    いま住んでいるマンション全体がNTTのB-Flet’sに切り替わり、
    VDSL経由だが我が家にもSMAPの光がやってきた。AccAさんさようなら〜。

    速い!!

    この経験。お久しぶり。
    ADSLになれたせいか、ネットワークを遅く感じたことは、ここ数年らいなかった。
    あっと、言う間にGoogleホームページが表示される。
    そろそろ、世の中変わってきているのかしら。
    しかし、NTTから、NIFTYさんから送られてくる資料の分厚い事
    サルでもできる接続方法の説明のみで、
    個別事情をどう自ら解決すればいいのか、なかなか、楽しませてくれる。
    これでいいのか?
    日本中、どこにいっても、画一的な風景、ものが広がる
    昨今の事情を反映。
    ONLY ONEの人々に対応する力は、現代の方が、昔よりも衰えていないか?
    お金ですべてを評価してしまうが、ゆえに、0/1で決まらなかったり、
    そもそも評価できないことを無理矢理評価するが故に、
    つまらない現代になっている時勢を反映していないか?
    こんぺいとうのようにとんがった人たちが、まだ現在でも生息していることを
    ねがってやまない。

  • Vale of white horse

    英国を旅したというか、Abingdonの先輩の家に押しかけた時、ドライブにつれていってもらった。
    先輩の運転する車に同乗していただけなので、Oxfordshireのどこをどう進んでいたのか、
    今では思い出せないが、Bibury,Cirencesterなどの地名は覚えている。
    なかでも、鮮明な印象があるのは、Vale of white horse.
    日本で言えば京都の大文字焼きのように、丘の斜面に白い馬が描かれているのである。
    遠くからでもはっきり見えた。風の音を今でもおもいだせる。
    そういえば、ここにいく途中、女性をのせた馬とすれ違った事もおもいだした。
    馬で散歩が贅沢でなく、あたりまえの世界がここにあった。
    WikiPediaで再度調べる。
    どうもAbongdon周辺そのものをVale of white horseというらしい。
    先輩も、同居していたアイルランドなまりのつよい友人も中国系の友人も
    そんな風に言っていなかったけど。
    Google Earthで再び訪れる。
    かわらぬたたずまい。
    けど、もう一度おとづれるには遠すぎる。

  • Intel's MashMaker Comming Soon

    インテルからマッシュアップツールが発表されるらしい。デモVIDEOがあったので拝見した。
    Aサイトで抽出した住所で、Bサイトでそれをもとに周辺情報を検索した結果を表示させていた。
    「住所」のKEYをブラウザ側で連携させているのか?サーバ側で連携させているのかまでは見えなかった。
    まだ研究プロジェクトで製品化スケジュールが葉きりしていない様子。
    類似製品に以下のような製品が現れ始めている。
    いかに動くべきか。また、ドンケツ!?
    IBM GEDWiki
    Yahoo Pipes
    Google Machup Editor
    Microsoft Popfly
    Kapow
    BEA Aqualogic<-----こんなのもでてきた。

  • ウィキノミクス

    先々週、「ウィキノミクス」しってるか?と、とある時につっこみをうけた。
    また、なんかの流行かな?とおもったものの、気になったので本屋さんで買ってきてしまいました。近頃の電車の車中での読書相手。
    日本のアマゾンで★x5、米国のアマゾンで★x4。
    企業活動において、コラボレーションコストが高かったから、コラボレートは企業内で実施していたが、コラボレーションコストが下がり、かつ、ビジネス変化の速度が上がったので、外部の優秀かつやる気のある奴とコラボレートした方が有益。なんていう話。
    PCしかり、ネットワークしかり、仕様、性能の差異がつけられなくなったタイミングで、ドカンと価格が下がる。
    オープンソース現象は、OS,ミドルも仕様、性能差異をつけられなくなってきたから、近いうちに、ドカンと価格がさがって、この市場は落ち葉広い企業か、寡占企業のみが生き残る。なんていうもの、聴いた事が有る話。
    事象と事象の関係記述に情報としての価値、情報量が存在する。めったに関連しない事象同士が結びつくから貴重な情報。モールス信号が、文字によって、長い符号や、短い符号があるのも、それが理由。なんて、20年前に聴いた気がする。
    RSSをはじめ、情報を双方向に結びつける技術、使いこなす世代の台頭があたらしい世界を切り開き始めている。
    この本、確かに、中身の深さは別にして、この時期、ちょうど良いネタを提供している本であることは
    まちがいない。
    構成がこなれているのか、うんうん相づちをうっている自分。本当か?うたがっている自分。
    昔はもっと素直に感動していたような気がする。

  • Yahoo! PIPES

    Oreillyも気にしている、Yahoo PIPESの存在が気にかかる。Y!の久しぶりのヒットかもしれない。
    GUIのすてきなエディターでフローを生成していくところが今風か?コマンドインタフェースのほうが融通聴いて好きだぜ、という御仁もいらっしゃるが、ちょっとした個人的が生活を楽しむためのツールであれば、たいした作りのものもいらないはず。
    パイプがUNIXの標準入出力の役割をしていたように、RSSがWeb世代の標準入出力をになうのでないか?とすると、Script,/bin,/usr/bin下のコマンドたちがまだそろってきていない。
    それらをそろえている事が、競争力の源泉か?

  • グレゴリオ聖歌

    ここ数週間、神経を集中しつづけていたので、今晩は静かめの曲を。
    「グレゴリオ聖歌」
    たまに聴くと、日本語ネイティブの私でも、心が澄み渡るところが不思議。
    目の前に、修道士の方々が広がり、静かに歌いながら祈る姿が見えてくる。
    宗教が生活の一部だった時代、人は、祈りをとっても大切にしてきたと思う。現代文明が発達し、情報が叛乱、してきた分、何を信じればいいのか、逆に見えなくなってきていないか?
    フランスを旅し、セナンク修道院を訪れた時に聴いた聖歌の声を思い出した。
    ちょうど、修道士さんたちの祈りの時間だった。回廊を歩いていると、修道院の奥から聖歌が聞こえてきた。祈りが生きていた。

  • RSS Advisory Board

    ここのサイトにRSSの仕様が非常にきれいに読みやすく整理されている。リファレンスとして活用できるサイト。
    誰がボードメンバーなのかとみていたら、Jon Udell,Dave Winerはじめ、そうそうたる顔ぶれ。おそれいりました。そうそう、Feed Validatorもありました。

  • Google releases Wii-optimised RSS reader

    GoogleがWiiで動くRSSリーダーをだしたらしい。RSSがこういう使われ方したら、いいなあ。と、漠然とは考えていたものの。こうきたか!!
    やられた。という感覚。
    RSSというと、ニュースフィードとしてつかわれるのが一般的だけど、フィードでは収まっていないきがする。
    どうもそれを超えた使い方ができると思っているし、どうように感じている人が多いような気がする。だから、Yahoo!PipesでもRSSが生き残ってるんでしょう。RSSの中身基本的に5W1Hなんで下2段活用というか、活用形がいくらでも考えられて、おもしろい。
    どうにでも活用できるデータ形式のRSSとUIがとんがっているWIIの組み合わせに期待。
    なにかと騒がれるGoogle.確かに目のつけどころはいい。けど、機能レベルはどの程度なのか疑問。社員がβテスト中のものでも平気で世の中に公開する連中だろうし。

  • 神崎さん

    RSSのことを知り始めて、かなり初めのころに、神崎さんサイトにお世話になりました。RSSとはなにかを教えてもらいました。さらに、RSS1.0では、RDFがくみこまれていること。RDFのその先には、SemanticWebがあること、セマンティクWebの言葉を知ったのも神崎さんのページからでした。
    Face to Face でお会いした事はないけれど、お世話になっています。

  • RSS can save you money!?

    いったい、どういうこと?
    とシカゴにすんでるおじさんのblogに紹介されていたシカゴトリビューンの記事を参照。RSS が really smart spendingだって!?
    なに!?こうきたか。