英国を旅したというか、Abingdonの先輩の家に押しかけた時、ドライブにつれていってもらった。
先輩の運転する車に同乗していただけなので、Oxfordshireのどこをどう進んでいたのか、
今では思い出せないが、Bibury,Cirencesterなどの地名は覚えている。
なかでも、鮮明な印象があるのは、Vale of white horse.
日本で言えば京都の大文字焼きのように、丘の斜面に白い馬が描かれているのである。
遠くからでもはっきり見えた。風の音を今でもおもいだせる。
そういえば、ここにいく途中、女性をのせた馬とすれ違った事もおもいだした。
馬で散歩が贅沢でなく、あたりまえの世界がここにあった。
WikiPediaで再度調べる。
どうもAbongdon周辺そのものをVale of white horseというらしい。
先輩も、同居していたアイルランドなまりのつよい友人も中国系の友人も
そんな風に言っていなかったけど。
Google Earthで再び訪れる。
かわらぬたたずまい。
けど、もう一度おとづれるには遠すぎる。
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