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  • 1ドルの照明

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    NewYorkのデザイン学校の生徒さんが、1ドルでデザインした照明が
    とあるサイトで、紹介されていた。
    みんな材料費1ドル以下で制作した作品の展示会で見つけたらしい。
    卵の入れ物をひっくりかえして、メビウスの輪をつくって、
    照明にしただけ。
    だけど、美しい。
    奇抜なアイデアだけど、質感の荒々しい素材をつかった作品だけど、
    要は、発想なんだな。どんな豪華な材料を使うかではなく。
    なんかこういうタンパク質、ありそうだな。。

  • 文章力の鍛え方。。。

    最近、会社でキチンとした文章を書く機会が増えてきた気がします。
    ですが、どうも、上手く、まとまりません。
    上司には、
    「おまえは、文章力ゼロだ。」
    と、言われる始末。
    そっかな?
    高校の頃は、理系でありながら、なぜか、現代国語が大の得意で、
    学年で、全国で、無敵だったけど、「昔の光いまいずこ」なのかな。
    おもいあたる節はある。
    メールである。
    この、メールというやつ、キチンと文章を書いているようで、
    実はそうでない。
    論理展開も、なにも、考えずとも、だた、心の赴くままに、
    入力をしていっても、なんとか、意志を伝えることができる。
    それで、いいのか?と、おもいつつ、忙しさに、まかせた、
    おざなりな文章を量産している。
    入社当初は、メールなんてなかったけど、90年代から、
    メールベースの仕事になって、文章が乱れてきた気がする。
    今一度、文章力とはなにか?
    に、立ち戻り、自分自身の矯正をはじめました。
    まずは、以下の本を読みながら、自分の文章力を見直しています。
    書名:文章力の鍛え方-わずかなトレーニングで格段に上達する-
    著者名: 樋口裕一

  • Jacu Bird Coffee

    毎日コーヒーにお世話になっています。
    一杯のコーヒーで心が落ち着きます。
    このコーヒー、人類はどうやって見つけたのか?
    づーっと、気になっていました。
    こんな仮説、考えられないだろうか?
    コーヒー豆、らくだがよく食べているの見ていた。
    どうも、らくだは病気を癒すために
    コーヒー豆を食べてこともわかった。
    かたや、らくだのふんは、貴重な燃料源だった。
    時々、らくだのふんの燃えのこりから、とっても
    香ばしい香りがすることがあった。
    それが、コーヒー豆だった。人類で初めてコーヒーに
    トライした人は、おそるそそる、その豆を集め、煮て、飲んだ。
    苦いものの、飲んだ後で、非常に心が落ち着く。
    これを、部族のみんなに教えてみた。
    とたんに、コーヒーを飲むことが、その部族の習慣になった。
    その部族に商いに来る人に振る舞ったコーヒーの噂が広がり
    コーヒーがその部族に富をもたらす物にかわった。
    こうして、コーヒーは、飲み物としての文化を歩み出した。
    違うかな?
    コーヒーのなかで、動物の体内で発酵した超レアな豆が
    あることは知っていた。
    「ジャクーバードコーヒー」10,000円/200g
    http://www.harukiya.com/product/291
    最近、朝日新聞にブラジルで鳥のフンからとれるコーヒー
    の記事がでていた。その鳥のおなかの中で、
    良い感じに発酵が進むらしい。
    「コピ・アルク」14,070円/100g
    動物の体内で発酵するコーヒー豆としては、
    こちらの方がが有名らしい。こちらは、ジャコウネコの体内で成熟した
    豆。ジャコウネコといえば、アジアで猛威をはらったSARSの媒体?
    Coffe Taoでもどちらがどっちといわれています
    これぞ、食物連鎖か?
    誰かの落とし物が、誰かの食べ物に。
    おちがよろしいようで。。。
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  • 生まれて初めて。。。

    生まれて初めて、プロ選手のサッカーを観戦しました。
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    スポーツって、やはり、現場でみるものね。
    臨場感まったくちがいます。
    サポーターの応援のうるさいこと、うるさいこと。
    点が入れば、みんな、タオルをまわして
    やんや、やんやの歓声。
    選手のみなさん、お上手ですね。
    あたりまえか?
    けど、技が綺麗。
    ゴールもあっという間!!
    現場では、選手のいないスペースもよく見えるので
    チームとしての布陣、どこにボールを回すべきかの予想が
    いろいろできておもしろいです。
    そして、自分の目線上に、FWとキーパーがならび、
    空間があいている瞬間、「あっ、シュートー」
    と思った瞬間に、選手がシュートしてくれる快感。
    自分が、ピッチに立ったような感覚でした。
    もう一つ、生まれてはじめての経験。
    メガネをかけての観戦してみました。
    この年になって、近眼が進み、1.5あった視力が0.7にダウン
    眼科の先生からは、緑内障を疑われる始末。
    視野検査の結果、確かに、みえないところがある様子。
    40代になったら、28人に一人くらいはそういう傾向にあるらしい。
    で、メガネ。
    かけると、確かに、フィールドにたっている選手の顔までよく見える。
    自分の目がこんなに見えなくなっていたことに唖然。

  • 鳥羽殿へ五六騎急ぐ野分かな

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    二百十日。
    ちょうど、台風が来る時期。まさに、その時期に、いらっしゃいました。
    暦という物はせいかくなもの。
    会社でも、なんか、みんな、急にわさわさしてきて、
    日頃あまり、会話しない人同士が、今日は、どうやって会話しようか?
    とか、自分の家が浸水したらどうしようか?
    とか、会話している様子がおもしろい。
    自然の脅威を感じると、人間って、勝手にアドレナリンが
    でてくるものなのかしら。
    まだ、野生がのこっているのかしら。

  • 横浜港の開港150周年!!

    昨日は、横浜港の開港150周年を記念して、5月から開催されている
    横浜博Y150に行ってきました。
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    もう、夏休みも終盤なので、会場、ほどほどの混み具合。
    まったく、がらがらというわけでもなく、良い感じで人の出がありました。
    今回は、このビックカメラさんからの招待券が2枚あったので、
    かなり、お安い費用で、一日満喫させていただきました。
    まずは、みなとみらい線は日本大通りで下車。
    駅から地上にでると、なんかたくさんの人だかり。
    昨日は、トライアスロン2009世界大会@横浜の男子の部。
    いやはや、こんな場面に遭遇するとは。ちょうど、RUNの部で
    選手の皆さんが、走りすぎるのを、見ていました。
    速いです。これで、スイムもバイクも済ました後とは、
    信じられませんでした。
    ボランティアさんが配っていた大会リーフレットを読むと
    どうも、子供の部もあるようす。信じられません。
    横浜博にあわせて、日本大通りの周辺もだいぶ、整備したようですね。
    横浜港の横浜港たる、象の鼻の部分がしっかり、きれいな会場に
    生まれ変わっていました。
    ここから見る、大桟橋がなかなか絶景でんな。
    赤レンガ広場にあった、オーストラリア産純正SiO2の砂浜で
    しばし遊んだのち、Y150トゥモローパークからY150はじまりの森へ。
    この森に、いたいた、La machine.
    デカイです。
    ちょうどお昼時だったので、黒船レストランに入り、
    食事をしながら、La machineの勇姿を拝見。
    ここまで、やるお馬鹿さんに脱帽。結局、よく見ると、
    田舎のお祭りの山車だけど。ここまで、こらないもんな。
    さすが、France.
    ここは、日石がスポンサー、一郎君もいました。
    次が、日産村、Y150ドリームフロント。電気自動車を来年走らせる、
    という、日産さんの意気込みがかんじられました。
    電気自動車のコンセプトカー、ピボ、かわいいです。
    だけど、実用的。
    電気自動車なので、四輪が独立したモーター駆動。
    縦列駐車が大得意。だって、横に動くんだもん。
    ガソリンスタンドならぬ、電気スタンドがあらわれる日も近いの
    かしら。一葉、今から出来る、環境貢献を一言記入。
    「むだな、エアコンはこまめに消すことにします。」と。
    会場のあちらこちらにあった、ドライミストの装置が
    心地よい冷気を運んでくれて、気持ちがよく、
    むしむしするお天気だったのに、会場は、すがすがしいでした。
    きっと、明日の未来も、こんなすがすがしい、環境にやさしい
    未来なんでしょう

  • お久しぶりです

    ここ2ヶ月、会社の研修にべったりで、ほとんどプライベートタイムをもてませんでした。
    ようやく、その研修ももどり、こうやって、ブログを書けるようになったけど、
    いまだ、発想の泉は仕事モードです。
    今回は、その研修の中で、使った資料をご紹介
    以下のように、いわゆる、技術戦略論的な書籍ばかりですが。
    1.アントレプレナーの教科書
    UCB,Stanfordで超人気講座の先生、
    スティーブン・G・ブランクの著書
    新規事業を成功させるための顧客獲得ハウツー便本。
    いままで、製品開発が完了すれば、すぐ売りに入れると、
    信じてきたけど、そんなことはなく、
    顧客すら、市場から開拓しなければ
    ならないこと、その開拓顧客も、
    つど変わっていくことを、教えてくれました。
    とっても、ありがたい本。
    感謝。
    2.ブルーオーシャン戦略 W・チャン・キム
    みんなと同じ事をしていても、消耗戦でだれが
    はじめに、ダウンするかを競っているような物。
    違う土俵で、一人勝つ方法があることを、
    おしえてくれた本。
    3.オープンイノベーション
    ヘンリー・チェズブロウ
    経済変化の著しい現代社会では、自社の経営リソース
    だけでは、すぐ限界がきてしまう。外部でおきている
    イノベーションをいかに自社に取り込むことが大切か
    気がつかせてくれた。
    オープンソースの潮流もこの流れ。
    4.イノベーションのジレンマ
    まじめな経営者こそ、事業に失敗することを
    教えてくれた本。
    真面目な経営者は、段階にデルタを
    加えることはできるけど
    まったく違う土壌で発生した、
    破壊的イノベーションには
    太刀打ちできない事。
    に、気がつかせてくれた本。
    これは、実際には、図書館に予約中。
    順番が来たらじっくりよむことにしよう。
    そういえば、読書の秋も、もうすぐか。
    人によっては、食欲の秋か??
    あー、私のこの夏は、どこにいったのか?

  • ヤゴさん、ありがとう

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    先週月曜の、とても暑い日、
    先々週より家に居候しているヤゴ4匹が全員死亡した。
    1匹は前日に、3匹は一緒に。
    なぜなんだろうか?
    不思議におもうと、その理由を知りたいのが道理。
    子供を誘って、ヤゴの司法解剖を実施。
    植木鉢の皿をひっくり返し、緊急の手術台を用意。
    鋭いメスの代わりに、カッターナイフの刃を折って準備。
    すでに、水槽に水死体として浮かんでいる検体、献体に
    敬意を払いつつ解剖を開始した。
    四匹とも、すでにだいぶ大きくなっていた様子で、
    すでに、外皮の下に羽の組織ができていた。
    さらに、おなかの部分は、成虫の形に伸びる準備をしていた。
    ということは、羽化したかったにも、かかわらず、
    羽化用の小枝を用意してあげていなかったことが、
    死因とおもわれる。
    わるいことをした。
    まだまだ、子供のヤゴと思っていたけれど、
    もう、大人への階段をずいぶん登っていたらしい。
    そんな大人への環境がないばかりに、命を落としてしまう、
    自然界は残酷だな。
    解剖しているそばから、ギャラリーがうるさくなってきた。
    蟻だ。
    ヤゴの体液の臭いをかぎつけて、集まってきた。
    ヤゴたち、解剖がおわったら、土に埋めて葬ってあげようと
    おもっていたが、アリさんたちに、
    解体屋さんをやってもらうのも、おもしろいかな?
    解剖が終わった、3体を庭のテラスの隅に順に並べてみた。
    5分後、
    数匹のアリどころではない、100匹ちかいアリが、ヤゴの死体を
    囲んでいた。どうやら、かれらの巣へのお持ち帰り用に、
    あごを使って細かく解体している様子。
    子供と、じっと見ているとあれよあれよという間に
    ヤゴのしたいが小さな固まりになっていく。
    約10分後、
    3匹のヤゴの体はもう、どこにもなくなっていた。
    アリさんのごちそうとして、巣穴の中で、
    一族郎党が喜んでいるんだろう。
    自然の掟、食物連鎖の事実を、こんな身近なところで、
    見かけるとは思わなかった。
    ヤゴたちに感謝、そして合掌。

  • 標準化と多様性

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    年々、目標とされる売上げ、損益があがっていく。
    物価上昇率以上にあがっている根拠が信じられない。職場では、みんな必死、とはいえ、仕事のスタイルまで改めている人は、けっこうすくない。要は、けっこうマンネリしている。受ける仕事の内容も、仕事の進め方も。
    そんなとき、上は、生産性をあげろ、そのためには標準化だ。
    というけど、そうなんだろうか?
    おかれているビジネス環境がこれほど、大きくかわっている今、
    標準化を進め、ブロイラーのように、一律、同じ仕事の進め方をしても、
    状況の変化に適応できず、かえって、生産性がさがるのではないか?
    多様性に対応できる、標準化が必要な気がする。
    たとえば、生命の基礎的な設計図であるDNAは、A,T,G,Cの4種のアミノ酸の
    だけでできている。けど、その4種の組み合わせが無限大にありえるので、
    この地球上でこれだけ、おおくの生命が多様性を謳歌している。
    (多少、人間が引き起こしている環境問題の影響もあるけど)
    そんな、極めて、単純な原理原則を用いた、標準化に、
    環境の変化に迅速に適応するための、即座に、標準化したものを
    組み替える迅速さが必須なのではないか?
    そういう、工夫のない標準化は、害悪以外の何者でもない気がする。
    なぜ、自然は、こんなにも多様なのか?
    今、パンデミック中の2009-fluも、
    そんな事を自然が教えてくれているんじゃないだろうか?
    こんな、話もあるようだし。
    下層が標準化されると、上層のデザインは多様性を表現できるようになる

  • いないいない病!?

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    最近、ミツバチがいなくなった謎の話をよく聞く。
    ミツバチ失踪の謎 自然界が発した警告か 不気味な異変
    蜂群崩壊症候群 消えたミツバチの謎
    蜂群崩壊症候群(CCD Colony Collapse Disorder)Wikipedia!!
    調査研究は、日経サイエンス記事を書いているペンシルバニア大学が主導しているらしい。
    たしか、書店に出ている本で、けっこう売れてる本があったはず。
    環境、寄生虫、ウイルスなのか、真相はわかっていない。
    そういえば、うちの苺の苗、花の付き方が悪い。
    なんでかな?と、疑問におもっていたけど、
    もしかして、ミツバチだけじゃなくって、ほかの蜂も減ってきている?
    そういえば、今年はほとんど家で蜂を見ていない気がする。
    いったいどういくこと?
    何がおきてるんだろうか?
    謎だ。