現代美術とのつきあい方

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先日、ディズニーフリークの娘につれられて、
清澄白河、東京都現代美術館にいってきました。
おめあては、メアリーブレア展です。
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美術館で開催されている展示会なので、それほど
混みはしないだろな、とよそうしていたので、
のんびり、していました。
ところが、
美術館にいっていると、美術館がこわれていました。
こわれる、物理的な意味でのこわれる、ではなく、
ディズニーランドがこわれる、と同じ意味のほうのこわれるです。
美術館のチケットを買うまで40分、展示コーナーに入るまで20分
の待ちでした。
これだったら、Webでチケットを申し込んでおくべきでした。
いやいや。
メアリー・ブレア、
ディズニーからずいぶんかわいがられた
カラースタイリストのようです。
「ファンタジア」「シンデレラ」「不思議の国のアリス」などの
アニメーションのコンセプトスケッチが印象に残っています。
そのなかでも、もっとも有名なのは、東京ディズニーランドにも
あるIt’ a small worldのコンセプトデザインかもしれません。
世界中のいろんな地域の子供たちが、
世界は一つと唄っている世界、
私もすきです。
彼女のスケッチで展開されている彼女独自の色彩感は、
単に子供むけに手を抜いた絵ではなく、その時代を
代表する美術品でした。
現在美術というと、どこが美術なのか、よくわかららず、
私でも2,3時間で作れるという印象を持つ作品がおおいですが
ほんの少し前に、生きてきた人たちが生み出した芸術にふれる
機会としては、おもしろいとおもいます。
現代美術とのつきあい方、
最近わかってきました。
このジャンルの作品、デジカメで写真にとってみると、
おもしろいんです。
ただ、漠然とおいてあるものを写真に撮ったときには
現れない秩序が、現代美術の作品にはあるんです。
どうも、対称性や規則性を隠しておいて、おもてに出さず
見る人に気づかせるのが、現代美術の特徴のような
きがします。それが、わかってくると、
謎解きしているようで、
作品との向き合い方も変わってきました。
大西さん+百田さんの作品です。
これも、なかなか、写真にとるときまります。
いいです。
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さて、番外編。
展示物を見終わってから、
地下に併設されているレストランでお茶しました。
ここ、あたりでした。
3種類のデザートセットをいただきました。
1.季節のパフェ+オレンジジュース
2.チーズケーキ+コーヒー
3.ショコラ+コーヒー
パフェは、確かにこの季節の、
イチジクと、マロンが良いバランスです。
チーズケーキとショコラは、
単品で、おさらに、どん、でなく。
アイスクリームといっしょに、お皿の中で
キレイにデコレーションされていました。
まさか、こんな、美術館併設の場所で、
きちんとしたDesertにあえるとは。
おどろきました。
見た目よし、味よし、おねだんよし。
この美術館、もっともっと、人気がでるとおもいます。
非常に満足し、家路につきました。

コメント

“現代美術とのつきあい方” への1件のフィードバック

  1. ぶらぼー現代アート!のアバター

    とってもとても素敵な現代アート

    アートには素人だったのですが素人なりに楽しみ方を見つけました。

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