という歌もあったけど、今晩は雲も少なく、お月さんがとってもきれい。
中秋の名月。
この時期になってくると、月が白さをますというか、
そろそろ夜の空気が澄む。
虫の音が気持ちよく響きわたり、
いつのまにか、まわりは、秋の気配で満ちていることに気づく。
9月も最終週にはいり、内外、騒がしくなってきているけど、
季節は着実に秋にそして冬に向かっている。
with Pat Metheny Barcarole
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月がとっても青いから遠回りして帰ろう
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ブルーチーズからカビを取り除いてどうすんの?
毎度すてきなお題おみごと。内容非常に共感しました。
世の中、なんかきれいごとばかりいっていませんか?
感情をもった人間の世界なのに、ゼロ、イチのどちらかに物事を押し付ける傾向が強すぎる気がする。
白と黒の間に限りなく灰色があるはず、パワーポイントのサンプル色だと人間の識別できる灰色は8通り程度?
矛盾だらけ、すきだらけなのが人間。
そういう人間が好きなんだけど、
どうも人間が小粒の政治家が多いのは、デジタルに選別されてしまっているせいではないでしょうか? -
GoogleApps懐疑論!?
Analyst Expresses Skepticism on Google Appということで、もう気の早い人はGoogleAppsにあきているみたい。まだまだ、これからだとおもう。
人の噂も七十五日ということ?
いにしえの言葉は偉大!!75日?いろいろ語る人もいるのね?感動。
Apps個人単位の設定のみで、部門単位の設定ができないところが寂しかったり、バックアップを保証してくれない事が寂しかったりするけど、それまでのツール?年5千円レベルのもの。とわりきること。
できない御仁がおおいんでしょう。 -
他人を許せないサル?
図書館で、正高信男の「他人を許せないサル」が、なんとなく目について、借りた。世間ではいろいろ酷評を浴びているようだが、彼の指摘には、思い当たる節が有る事も確か。だから、反論も多いのか?
それこそ、直接に会ってみないと人物像が判断できない。ネットが、世間が、信じられない分。
データで証明するような姿勢もなく、きわめて主観的な論理展開だが、素直に「そうだよね。」と、同感できる部分もある。だから、いろんな出版社から似たようなテーマで本をだせるんだろう。
一方、ネットは、物事の本質を明らかにする能力に長けているとおもう。
本質で勝負!なので、同じ土俵で、2者が競い合いあっても勝負はすぐつき、市場代表者とその他大勢しかいない。ネットそのものは、なんなんのか?悩んでいたけど、「世間」という日本語が当てはまるとは考えていなかった。
ネットについては、明るい技術的な未来像だけを想像してきたけど、その技術を使っているのが、所詮、サルから3000万年くらいにわかれた動物、しかも、本質はなにもかわっていない動物、である以上、陰の姿にも注意するしかないんだろう。
と書いている、このエントリ以外、だれが読む事になろうとも、責任をとる事になる。 -
マイクロソフトAstoria
マイクロソフトの研究プロジェクトにAstoriaがあるらしい。今年の4月付けのドキュメントを見つけた。
データ操作環境を提供するデータサービスをWebサービスで、しかもRESTインタフェースで提供するところが面白い。
以下の URI でカスタマーのキー値が”ALFKI”という値を持つセールスオーダーのセットを取得する要求?
GET http://myserver/data.svc/Customers[ALFKI]/Orders
URIで操作子と操作条件を記述し、RDF+XMLで戻りをもらうというアイデアか?、AJAX,FLASHとブラウザ側のリッチネスが高まっているので、サーバサイドはおとなしく透明なデータストレージに徹しなさいと言う訳か?
データ蓄積量も尋常でなくなる昨今だからこそ、面白いアイデア。 -
人生相談 on Financial Times
Gartner のセミナーに出席したときにFinancial Times をもらった。お目当てのセミナーまで結構時間があったので、FTをすみからすみまで読んだ。FT,アメリカ中心の報道とは違った観点の記事が多いので面白いなとおもっていたら、おやまあ、洋の東西を問わず、もっと、おもしろい記事に遭遇。
会社生活における人生相談コーナがあるらしい。
今週の記事では、職場のアシスタントが平日に休みを取ったんで、どういうことだと詰め寄ったら、美容整形だった、だったら、休みの日に行けといったら、会社をやめるといいだす、有能なんでやめてほしくないとおもう投稿者。うーっむ。中間管理職の悲哀は洋の東西を問わず。といったところか。
毎週1回ペース掲載される記事らしく、ときどきのぞいては、ご同僚、あなたも苦労していますね。
と、感動、感心する次第。 -
Light comes my home.
いま住んでいるマンション全体がNTTのB-Flet’sに切り替わり、
VDSL経由だが我が家にもSMAPの光がやってきた。AccAさんさようなら〜。速い!!
この経験。お久しぶり。
ADSLになれたせいか、ネットワークを遅く感じたことは、ここ数年らいなかった。
あっと、言う間にGoogleホームページが表示される。
そろそろ、世の中変わってきているのかしら。
しかし、NTTから、NIFTYさんから送られてくる資料の分厚い事
サルでもできる接続方法の説明のみで、
個別事情をどう自ら解決すればいいのか、なかなか、楽しませてくれる。
これでいいのか?
日本中、どこにいっても、画一的な風景、ものが広がる
昨今の事情を反映。
ONLY ONEの人々に対応する力は、現代の方が、昔よりも衰えていないか?
お金ですべてを評価してしまうが、ゆえに、0/1で決まらなかったり、
そもそも評価できないことを無理矢理評価するが故に、
つまらない現代になっている時勢を反映していないか?
こんぺいとうのようにとんがった人たちが、まだ現在でも生息していることを
ねがってやまない。 -
Vale of white horse
英国を旅したというか、Abingdonの先輩の家に押しかけた時、ドライブにつれていってもらった。
先輩の運転する車に同乗していただけなので、Oxfordshireのどこをどう進んでいたのか、
今では思い出せないが、Bibury,Cirencesterなどの地名は覚えている。
なかでも、鮮明な印象があるのは、Vale of white horse.
日本で言えば京都の大文字焼きのように、丘の斜面に白い馬が描かれているのである。
遠くからでもはっきり見えた。風の音を今でもおもいだせる。
そういえば、ここにいく途中、女性をのせた馬とすれ違った事もおもいだした。
馬で散歩が贅沢でなく、あたりまえの世界がここにあった。
WikiPediaで再度調べる。
どうもAbongdon周辺そのものをVale of white horseというらしい。
先輩も、同居していたアイルランドなまりのつよい友人も中国系の友人も
そんな風に言っていなかったけど。
Google Earthで再び訪れる。
かわらぬたたずまい。
けど、もう一度おとづれるには遠すぎる。 -
Intel's MashMaker Comming Soon
インテルからマッシュアップツールが発表されるらしい。デモVIDEOがあったので拝見した。
Aサイトで抽出した住所で、Bサイトでそれをもとに周辺情報を検索した結果を表示させていた。
「住所」のKEYをブラウザ側で連携させているのか?サーバ側で連携させているのかまでは見えなかった。
まだ研究プロジェクトで製品化スケジュールが葉きりしていない様子。
類似製品に以下のような製品が現れ始めている。
いかに動くべきか。また、ドンケツ!?
IBM GEDWiki
Yahoo Pipes
Google Machup Editor
Microsoft Popfly
Kapow
BEA Aqualogic<-----こんなのもでてきた。