chatgpt-shellで複数APIを使い分ける。。。

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先月11月は、公私共々、いろいろあり、時間も、体力も、精神的な余裕もなく、このblogの更新も途絶えていました。師走に入りましたが、また、blog更新を再開したいとおもいます。
まずは、備忘録から。
最近、emacs chatgpt-shellを使って、gptとgeminiの両方をAPI経由使っています。双方、良い悪いではなく、回答が右と左くらい異なる事があり、双方を読み比べることが多くなってきています。二つのAIのAPIをしっかり管理しないと行けなくなりました。gptのapiは、open aiのポータルで管理すればいいと覚えているのですが、Geminiの方はどうだったか?記憶が曖昧になり、ここに備忘録を書かせてください。
Geminiはgoogle提供サービスなので、google cloudでapiを管理するものでした。
1.Google Cloud Consoleにログインする
2.geminiを使うためのpurojectを作成
3.使用するapiを有効化
4.APIキーを作成
5.APIキーの利用制限を確認
6.APIキーを保存
の手順でした。
1.Google Cloud Consoleにログインする
まず、GoogleアカウントをつかってGoogle Cloud Platformのコンソールにログインします
私の場合、googleアカウントを二つ持っています。
最近はgmailアカウントを使うことの方が多いです。
ISPプロバイダーなんてオワコンですものね。
2.geminiを使うためのpurojectを作成
「プロジェクトの選択」から「新しいプロジェクト」を作成します。
私の場合、Gemini APIという名前でプロジェクトを作成しました。
3.使用するapiを有効化
左側のメニューから「APIとサービス」>「ライブラリ」を選択し、利用したいAPI(例: 「Maps JavaScript API」)を検索して「有効にする」をクリックします。
私の場合、GeminiAPIを選択し、APIを有効にしました。
4.APIキーを作成
「APIとサービス」>「認証情報」に移動し、「+認証情報を作成」をクリックして「APIキー」を選択します。
5.APIキーの利用制限を確認
セキュリティのため、「キーを制限」をクリックし、使用するアプリケーション(HTTPリファラー、IPアドレス、アプリなど)やAPIに制限を設定します。
6.APIキーを保存
キーを保存:設定を保存します。
取得したAPI KEYを~/.emacs.d/init.elに設定
さて、使用開始です。

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