今年一年を振り返って。。。

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これまで、大晦日というと、バタバタしている事の方が多かった気がする。一年を振り返る事もなく、次の一年を迎えていた気がする。今年は、時間もあることなので、一年を振り返ってみようと思う。
1月
おせち料理作成に挑戦。人生で初めて、実家でおせち料理の制作に挑戦してみた。今時は、webでyoutubeで、いくらでも、製作のノウハウを教えてくれる。なます、栗きんとん、はうまくできたが、田作りは失敗。田作りで使う魚は、「いわし」ではなく、「こまめ」だったことも知らなかった。
横浜中華街再訪。私は、1月が誕生月。誕生日のお祝いに、久しぶり、おそらく、コロナ禍の後、初めて、横浜中華街にでかけた。中華街もずいぶん様子が変わってきていた。裏通りにも人が入るようになった。いつもいく重慶飯店の飲茶の店で美味しくいただいた。また、ひとつ、歳をとった。無病息災であることはありがたい。
How to grow Christmas cactus 2
2月
この月は、大きな動きもなく、寒さに耐えてきた一ヶ月だったのか。
ロスト・キング リチャード3世の発掘と再埋葬
3月
初旬、日中の気温が20℃になる日もはじまったので、庭仕事を開始。パシフィコ横浜で開催されていたカメラおたくの祭典CP+ 2025に初めて参加。そう、たしか、リコーさんの新しいコンデジを触ってみたくて出かけたのだった。考える事はみないっしょ、リコーさんのブースはすごい人だかりだった。毎年、ゴールデンウイークに実施することが恒例のEmacsの更新を今年は、この月に実施。Emacs 31.0.50に更新。このMacがIntel Macではなく、M1 Macにかわり、環境がずいぶん変わっていたことにいまさら気がついた。月末には、桜が咲いた。
生成AIとの付き合い方
4月
新人を街でみかけるようになり、自分も初心を振り返った季節。AWSのAWS Cloud Practitionerの資格期限更新のために試験を再受験し合格。といっても、Webをつかってゲーム感覚で受けるAWS技術知識の確認テスト時間ばかりがかかった。中旬にはEmacs上でChatgpt-shell連携を開始。いまでは、良い相棒に育ってくれている。OpenAIのChatgptのみではなくGoogleのGeminiもChatgpt-shellのインタフェースで使い始めている。職場での利用もそうだが、AIとの付き合い方が、このあたりから本格的に変わってきた。
現実は、厳しく、ゴールデンウイークの前半は、このMacのバックアップ地獄に苦しんだ。バックアップのバックアップのバックアップまで必要だとは思いもしなかった。
ピエール・ブーレーズ・フェスティバル 東京 1995
生成AIとワインバークの場の量子論を輪読する
Jeanne Moos, CNN…
バックアップ地獄は、つづく
EmacsとChatgptの良い関係
5月
ゴールデンウイークそのものは、実家に帰省し、両親の介護のようなことをやったり、実家の裏庭に、キュウリ、なす、トマトをうえてみたり。後半は、台北に飛び、台湾COMPUTEXに参加。台北には、以外と日本の植民地だった後が未だに残っていること、台北の若者達はそれを上手くリノベーションしていることに気づいた。夜市も始めて歩いた。臭豆腐の匂いが歓迎してくれた。夜市を歩きながら飲んだ「台灣啤酒 18天生(Taiwan Beer 18 Days)が美味しかった。
Bug Hotel/虫のホテル
台北をゆく。夜市巡り。。。
6月
理研神戸。理化学研究所さんに量子誤り補正計算プログラム開発用システムを納品。納品前は、千葉は匝瑳の工場で出荷前の構築作業や確認試験を一週間で実施。出荷直前までいろいろな事がおきた。取り付けたFPGAが無事に理研にとどいた事にほっとした。納品後に訪れた神戸北野は良いところだった。もう少し時間をとってゆっくり歩き廻りたかった。
マザーツリー。スザンヌ・シマードの著書を読んだ。確か、NHKスペシャルで一度紹介されたひとだった気がする。
これ以来、植物の見方が少し変わった。コミュニケーションしあう植物のダイナミックな行動に注意するようになった、我が家の狭い庭すら。
神戸をゆく。北野あたり。。。
マザーツリー(スザンヌ・シマード)
7月
英検準一級合格。最近、英語の読み書き聞く話すが以前よりも苦にならなくなってきたので、自分の現在位置を確認するため、英検の準一級に挑戦した。一次試験と二次試験があったが、一次試験はTOEICのようにマークシートだけかとタカをくくっていたら、英作文もあったことには焦った。暑い日にうけた二次試験面接だった。久しぶりに緊張した。なんとか、やりとりできた。おそらく、単語の意味を誤解して勝手にはなしていたとおもうが。結果、無事に合格できた。次は英検一級を目指す!と、自分に対し宣言した。が、これはそう簡単ではないと覚悟を決めている。次のキャリアとして英語でのコミュニケーションを活かした仕事をしてみたい気持ちもあるし。翻訳、通訳、、、でも、ネイティブや帰国子女にまけるか、この還暦ジジーは。
7月のヘアリーベッチ
7月のフェアリーベッチ(その2)
今年はバラが元気です!
8月
人って、本当に暑いときは、ジッとしているものなのだろうか?
AIと共にあらんことを。。。
バラの調子がおかしいので、Chatgptに診てもらった。。。
今日は二百十日。。。
9月
大学時代のサークルのメンバーと久しぶりに有楽町の居酒屋さんに集まった。皆さん退職がちかづいた年齢になり時間に余裕がでてきたのか、集まる機会がふえてきた。サークルのメンバーはいい。会った途端にサークルの練習所でお茶をしている時間に戻ることができる。みなさん、白髪が増えたり、髪がうすくなったり、しわがふえたり。
モッコウバラの上のナカアオフトメイガ
映画「コンタクト」を観て。。。
10月
9月にあつまった大学のサークルのメンバーの一人が埼玉でコンサートを開催したので、参加してきた。教室を持っているようで、先生と呼ばれていた。本人がDJをやっていて、その様子を聞くかぎりでは、大学時代の雰囲気からかわっていなかった。安心した。けど、彼とは会場ではあまり会話できなかった。
ヨトウムシ。。。
LaTeXをMacbook Tahoe26にインストールし美文書生活を再開。。。
Apple WatchとChatGPTで実現!還暦からのスイミングデータ分析ライフ
キマダラカメムシがやってきた。。。
オー・ヘンリー『The Sleuths(探偵たち)』から学ぶ英語と社会背景
11月
京都旅行。京都に家族旅行でいってきた。京都は、いろいろ思い出のある街。もう少し、私の頭が良かったら、私の人生もかわったろうに。おいおい、このblogにその様子をアップロードしようとおもう
米寿祝。母親は八十八歳をむかえた。妹たちが中心になり企画してくれて、両親、兄弟夫婦、孫達、ひ孫も、ほぼ全員あつまって、お祝いの会を開催した。いつのまでも、心も体も元気であったほしい。
12月
台湾クリスマス。社長の「行くぞ!」の一言で、久しぶりに1泊2日の弾丸ツアー。飛行機に乗っている時間が3時間ほどなので、海外旅行の気がしない。家を出るときにパスポートをわすれたくらい。台北市内は一人で歩き回れるようになった。台北駅に寄ったとき、ホールに大きなクリスマスツリーが飾られていた。台北には今年2回もお邪魔したことになる。出張精算も年内におわってしまった。来年、この行動がいろいろ大きな波になる予感がする。
chatgpt-shellで複数APIを使い分ける。。。
MacOS Tahoe26.1でEmacsを使って沼にはまった話
総じて、この歳になっても、いろんな事に挑み、ジタバタしている一年だった。幸い、年末末日に何もないだけだったのか?来年は、もう少し、落ち着いた一年であって欲しい。
と、かいていたら、Forbesに毎日、日記を書くことの大切さを紹介している記事が掲載されていた。
このblogも未来の自分への手紙とおもって今年も続けようとおもう。
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