閑話休題
近所の区立図書館には本当に掘り出し物の本があります。
今回は、Tiffany’s Table Manners for Teenagersをご紹介。

図書館をうろうろしていたら、なんか見覚えのある
青い背表紙を発見。あれ、何だろうとおもって
手に取ったら、この本でした。
Tiffany NewYorkのchirmanだった、Walter Hovingさんの文章は
ウィットに飛んでいて、笑いながら読んでいました。
挿絵のイラストが、いい味を出しています。
はじめは、女の子向きなのかあ?とおもって、進んでいましたが
どうもそうばかりではなく、
「男の子は、女の子の左にすわりなさい。」
と、男の子向けにも記載がありました。
この年にして、なるほどと、感心。
ナイフとフォークのrest positionもこの本で発見、恥ずかし限り。
あの、ミシュランのマークもこれだったんですね。
どうして、フォークは、先が曲がっているのかも納得。
どうして、Tiffanyがテーブルマナーの本を出版したのかな?
と、不思議におもいました。けど、Tiffanyはいまでは指輪や
アクセサリのほうでよく名前を聞きますが、どうも、そもそもは、
銀食器のお店だそうですね。
それで、納得。
お店で売っているものを大事に使ってほしい。
そんな、店員さんの気持ちがこもっている本だとすると
なおさら、好きになりました。
英語の文章表現も素直なので、
今度、うちの中学生の姪っ子たちに
誕生日のプレゼントとして送ろうかな。
TIFFANYのテーブルマナー
コメント
“TIFFANYのテーブルマナー” への2件のフィードバック
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