近所のTSUTAYAのレジで文房具代を
支払おうとしたら、ふと、脇に平積みされた本が気になった。
それが、
不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)
だった。
新聞の書評欄に乗っていたので、なんとはなく気に
なっていたのだが、そのときはフーンと流していたのだが
うつ、TSUTAYAのマーケティングにひかかり、一冊お買い上げ。
まさに、うちの職場が、この本で指摘している
職場のとおりだった。
朝きても、隣の人に「おはよう」の挨拶もせず、
仕事を始める人たち。
仕事の分担が個人にタコツボ化しているために
周囲の人間に協力しようとしない人たち。
というか、周囲の人たちが何をやっているのか
興味もない人たち。
これでは、まずい、と、おもいつつも
具体的な職場改善行動を起こしていない
上司たる自分が最も罪が思いのだろうか?
効率効率を求めたすえに、
人が働く喜びを味わえる職場でなくなってしまった。
一度、崩してしまった、職場文化を再構築できるんだろうか?
相手の応答行動がみえない。
相手に協力しても協力の見返りがもらえない。裏切られる。
一人一人に心底、腹からわき上がる動機がない。
職場の雰囲気が改善されている職場の事例も
文中で紹介されていた。
けど、即効性はないらしい。三年かけてじっくり
改善するしかない様子。
難しいな。
中間管理職も結構つらいんだけどな。
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