RSSのお料理

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ここniftyのcocologでは、記事の中に画像や、動画を埋め込め
て、とっても表現力の高いBlogの記事を作成できる。
これに対応し、cocolog-blogが発行するRSSもとっても表現力
が高く、RSSリーダで購読すると、LINKからはじまって、
画像や、動画をRSSの各itemから直接読める。
非常に便利。
だけど。。。。
これって、シンプルなサイトサマリなんだろうか?
そんなこと、どうでもいい。
RSSは、それを目指したはずだけど、
もう、どうでもいいこと。より、多くの人間が、
楽しめれば、それで、いいこと。
インターネットは原理、原則、仕様、よりも、
一人一人が面白いという気持ちが、世の中を動かし、
90年代以降のWebの爆発を引き起こしている。
さて、cocologのRSS,具体的には、
RSS1.0のcontent:encodedタグの中に
テキストも、リンクも、画像も埋め込まれている。
どうやって料理すればいいの?
RSSを解析する人,クライアントアプリには、
お仕事がもう一つふえてしまった。フーーーー。
けど、心配ご無用。
先達はあらまほしきことなり。
content:encodedとは、mod_contnetモジュールで拡張されたタグ。
早速、XML::RSSに、このモジュールを取り込む指示をいれれば
あら不思議。あというまに、このタグもきちんととりこめた。
Mod_content_4
RSS自体が、XMLなので、本当に加工しやすいデータ形式。
今回こそ、RSSが、XML以上でも以下でもなく
XMLそのものであることを改めて実感。
追伸
UTF-8の日本語文字列だからUTF-8フラグにご留意。
“Wide character in print at a.pl line xx.”と怒られる。
Encode::encode(‘utf-8’,$content) if utf8::is_utf8($content);
ときちんと扱う事。

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