
昨日、土曜、
新人入社以来お世話になった実家とも言える、
元職場の同窓会に出てきました。
職場の同窓会というのも珍しいでしょうが、
元職場は離島のような小さい分室だったので、
その分、職場の雰囲気はat homeでした。
参加者は明らかに、リタイア世代が多数派。
皆さん、この日のために思い出を整理してきたのか話す話す。
私は、2番目に若い世代。
完全、聞き役、パシリで、新人クンに戻ってしまいました。
OS保守を担当していた時代、
仕事の内容がつまらなく、
新しい領域に進む同僚をうらやましかったけど、
結局、先輩諸氏からは、昼も夜も
御指導を受け、職場生活の基礎を
徹底的に仕込んでもらい、今、職場で生きています。
当時行きつけの居酒屋さんの息子さんがやっている
イタリア料理やで赤ワインを片手に
皆さんと昔話ばかりしていました。
けど、
ソフトウエアは、人から人への輪。
人が創りだし、人から人に継承していく
文化遺産なんだとつくづく思いました。
お土産に、当時の職場の座席表と資料の入った
DVDをいただきました。
さあ、明日からは、自分が指導する立場。
お懐かしい方々
コメント
“お懐かしい方々” への1件のフィードバック
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私も、年に数回、導入教育が一緒だった女子、男子と会うことがあります。
今となっては、女子のほうが在籍率高く、男子は2/3が別の意味でリタイア組。
いくら年を重ねても、おバカな話に花が咲き、
時々、この人たちちゃんと人生考えているのだろうかと、
疑ってしまいます。
疑いながらもまた、笑っちゃうのですが。。。
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