読字障害(dyslexia)

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エッシャーのだまし絵をすぐ見破れる特異な能力を持っている人がいるらしい。
NHKが、10月12日に放送した「病の起源」第4集〜読字障害〜で紹介していた。
独字障害 (ディスレクシア)という障害らしい。
これをもっている人には独創的な発想ができる人や三次元空間を把握する
能力が高い人が多いらしい。
番組の中でも、建築家の藤堂高直さんが紹介され
彼が建築物を瞬時に3次元的に掌握している様子が映し出されていた。
Wikipediaで該当する記事を読むとどうも、すごい人たちばかり、
エジゾン、ディズニー、ミケランジェロ、ピカソなどなど
3次元を瞬時に把握できる能力を持っている人や
すべての音が音階に聞こえてくる絶対音階を持っている人
など、能力、脳力を人間は十分に発揮できている訳ではないのではないか?
いや、その多彩な潜在能力が有りながら、普通の生活を普通におくるために
幾十のフェールセーフ機構を活用しているのが、人類の脳の本当の
姿でなかいだろうか?

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