今日、東横線で移動しているときに
外人さんの親子の面白い会話を聞いた。
おこちゃまは、7歳くらいの女の子。おもちゃの携帯を
いじくり回すところは、もう万国共通の風景。
お父さんは、そう40代といったところか。
子供が、お父さんに質問していた。
「お父さん、さっき、電車の中で
ながれていたアナウンスはなに?」
「あれはね、電車に乗っている人がいい旅をできる
ように、車窓さんが気を配ってくれて、つぎの駅の
名前をおしえてくれているんだよ。」
「へー。」
「うちの国の電車じゃ、まずないよね。
まって、まって、まって。
それでも遅れるからね。」
イギリスかな?
イギリス、たしかに電車にダイヤなんてないくらいの国。
あそこに住んでいると、交通機関としての電車
に対する信頼度がずいぶん違った認識をもった、
大人が生まれるんでしょうね。
かたや、日本のこの異常なまでに正確なダイヤ
も信じられないでしょうね。
何に価値があり、何に価値がないと判断するのか?
その国々の独自性があるでしょう。
けど、日本のこの状態が最適解かというと
どうも、そうじゃない気がする。
ぎすぎすしすぎていないか?
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