
事の経緯というふうに、「経緯」という言葉をつかう。
自分の子供に、どうして、緯度といい、経線というのか?
質問されても、答えられなかった。
この「経」と「緯」って、いったいなんなんだ?
心の中で、悶々していたけど、
つい先日、新聞の記事を読んでいて、霧が晴れた。
「経」とは、織物の縦糸の事。
「緯」とは、織物の横糸の事。
らしい。
地球上の地点を、経線、緯度で縦と横できるのも
こういう理屈らしい。
で、経緯といゆことで、物事の縦と横、
つまり、物事がどう前にすすみ、横に発展していったのか?
いきさつ、という言葉に流れ着くようだ。
「お経」もそうか!!
そして、無着さんにたどり着いた。
無着さん、うちのおばさんの小学校の先生。
ここに書かれているブログの言葉も心にしみる。
人生の縦糸か。
まだまだ、人生、学ぶべき事がありそうだ。
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