
最近、2種類の話題の本を平行して読んでいます。
一冊目は、重力論の本「重力の再発見」
もう一冊は、脳と心の関係の本「遺伝子が明かす脳と心のからくり」
遠い遠い世界の話と、小さな小さな世界の話なので、
なんの脈雷もないのか?
と、おもっていてた。
しかし、ふと、おもしろいイメージが浮かんだ。
もし、この頭の真ん中で、頭の中を見渡すと、
ちょうど、夜空に星を見るように、
脳細胞が輝いているのが、見えるのではないか?
いや、かりに見えたとき。
脳細胞の数は、宇宙にある星よりも多いのか少ないのか?
どうなんだろう?
そんな、疑問が湧いてきました。
人間の脳細胞の数は140億個だそうです。
かたや天空に見える星の数は、
理科年表によると、
21等星まで数えても13億個
ぜんぜん、脳細胞の方が多い。
やはり、脳自体が、宇宙なんだ。
そんな、納得感をもちました。
しかし、他の疑問が湧いてきました。
宇宙の広さが無限であるならば、
無限の星が存在するはず。
だったら、至る所から、星の光が
飛び込んでくるはず。
暗い夜の星空なんてありえないはず。
明るい夜しかないのではないか?
しかし、夜空は暗い。
なぜだ?
これ、「オルバースのパラドックス」というそうです。
次回は、その話をさせてください。
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