
ここ数日、平年を10度も下回り、まだ、コートが手放せません。
とっても、寒い日がつづきましたが、
ようやく、暖かい日差しがもどってきました。
昨日は久しぶりに、太陽が姿をあらわし、
おもてを歩いていると、背中に浴びる日のあたたかさに、
確かに、初夏が近いことを感じる。
そういえば、
植物たちは、いま、自分が花を咲かせる
時期なのかどうか、なにで感じているんだろう?
彼らにも体内時計があるんだろうけど、
なにがそれをまわしているんだろう?
気温なのか?それとも、日射なのだろうか?
おそらく、その複合技なんだろう。
今春の異常に寒い春を見ていると、
気温が低くとも、日照時間が長くなることを、
感じて、花を準備しだしている植物もいる。
たとえば、つつじ。
近所のツツジは、さむいなか、
着実に開花の準備を進めて、
いま、ちょうど、咲き時、見頃になってきた。
ツツジの場合は、日照時間が優勢のような気がする。
植物それぞれに、彼らなりの戦略を選択し、
生存競争に参加しているということなのだろうか?
そういえば、根津神社の「つつじまつり」が
はじまったかな?
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