シアトル訪問記(その2)

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成田からシアトル近郊のタコマ国際空港に着きました。
今回、最も収穫があったのは、行きのデルタ航空の機内での会話だったかもしれません。私の席の隣に座った人が同業種の方で、シアトル出身の方。ある意味、同じ職場から出張しているのと同じ感覚で会話がはじまりました。
したがって、二人の間で、日本のそしてシアトルの業界ネタ、シアトル地元ネタで、もりあがり、飛行機に乗っていた時間、計9時間弱のうち、4時間は二人で、英語で話し続けました。いい話ばかりでした。おかげで、シアトルについてからの食事の場所にも困りませんでした。
気がつくと機内では、こういう会話をしているモノどうし、けっこういました。
そういえば、G.クルーニ主演の映画、マイレージ・マイライフでも、機内でたまたま隣に居合わせた人と主人公が知り合いになるシーンがありましたけど、ちょうど、そんな感じでした。
Android携帯も大活躍でした。飛行機が着陸し、Xperiaの電源を入れ直すと、選択できるキャリアにAT&Tが表示されます。AT&Tを選択してしまえば、あとは、国内と同じように使えます。これば、便利。まさにクラウドさまさま。
入国審査はかなり厳重でした。
審査官:何しに来たんだ
私  :マイクロソフトと打ち合わせにきたんだ
審査官:どこにとまるんだ、いつまでいるんだ
    おまえはどこにつとめているんだ
私  :わたしは、xxxにつとめています
審査官:そんな会社はしらない、なんだ。
私  :だから、x、xのような会社です
審査官:わかった。手をここにおけ、ここをみろ。
    ※バイオメトリックス認証情報を採取されました
わけのわからない質疑応答ののち、無事、入国を許可されました。
そうそう、
タコマ空港内のトイレでおもしろいモノを発見しました。
男性用トイレの中に「@」の印が書いてあるんです。
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なんですかね?
私は、これは、ターゲットゾーンの印と、おもいました。
ここを狙え!!
いやいや、なかなかいいアイデアです。
さて、でるものをだして、
いよいよ、アメリカでのドタバタ劇、始まりです。

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