
さて、Redmond訪問の目的を果たさねばなりませんね。
今回、Rdemondを訪問したのはマイクロソフトさんとFace to Faceミーティングを実施するためでした。
広いキャンパスのなか、とあるbuildingに向かいました。
通常は、コミューターバスで通勤している人もいるようです。


やはり、コミュニケーションの効率は対面討議に勝るモノはないですね。メール、電話会議でコミュニケート澄みなのでお互いがどんな人間かわかっていたつもりですが、いざ、会ってみると意外と良いやつだったりすることがありますものね。
マイクロソフトは、仕事をするのに良い環境ですね。
ひとことでいうと、燃えます。
まず、なんといってもコーヒーがおいしいです。
地元スターバックスのコーヒーを、毎回、豆からひいてくれるVending Machineがどこにでもあります。いくらでもタダで飲めるんです。それだけでも幸せです。
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今回2日間で計5つのセッションを実施したんですが、毎回、メンバーが入れ替わるんですが、いろんな人種の人たちと会話できました。インド系、ブラック系、ラテン系、アイルランド系、そして中国系、マレー系など、いろんあ人種の人たちが一つの会社の中で、一つのプロジェクトの成功のために努力している姿に感動をおぼえました。
日本にいるとどうしてもガラパゴス的考え方になってくるのは、けっきょく、日本に日本人しか以内からではないでしょうか?
けっきょく、価値観の違う人間同士が、お互い議論し合いながら、強い製品、サービスを作り上げている会社に対し、基本的に同一な価値観の人間達が創る製品、サービスでは、その変化への対応性、器の広さがちがってくるものですね。
訪問させていただき申し訳ないのですがマイクロソフトさんの製品には、それほど、興味をもっていませんが、この会社の仕事のスタイルには憧れます。
ダイバージェンスだとか、国際化だとかいっていますが、そんな上っ面だけでは、もう、外には勝てない時代なんだとおもいます。
日本に帰ってきて、京浜東北線の中で、乗客の肌の色がみんな同じ、そして、同じように携帯をにらんでいる姿は、逆に気持ちがわるかったです。

そうそう、Redmondの夕方、マウントレーニアが遠くに見えました。富士山そっくりの成層火山のようです。シアトルに移植した日本人移住者がタコマ富士と名付けたのもよくわかりました。シアトルはこんなに晴れるのが珍しいところだそうです。
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