シアトル訪問記(その6)

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シアトル滞在も最終日になりました。
この晩は、MSの方にアメリカらしいお店につれていっていただきました。アメリカと言ったら肉、肉といったらステーキ。と、おもう方がおおいんでしょうかね?つれていっていただいたのは、シアトル市内のBellevue地区にある
「Ruth’s Chris」
全米展開しているステーキハウスです。東京の霞ヶ関にもお店を展開しているようです。
ちょっとお値段を見ましたが、目玉が飛び出るほど高いようですが、シアトルはどうみてももう少し庶民的でした。
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Redmondからは車で20分程度でしょうか。受付のおねえさんがとってもきれいな事を覚えています。
上のフロアにあがっていき、席につき、さて、注文です。
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いかほどのモノかわからなかったのですが、きっと巨大なステーキが出てくるに違いないと予想し、私はPetie Filetのレアを、相方はT-BoneをWell doneで注文です。赤ワイン(たしかソーヴィニヨン、ワシントンワインだったかさだかでないのが残念です)を3人で2本空けて、良い気分で歓談していると、さあ、ステーキがきました。
やはり、デカイ!!※酔っぱらいが携帯で撮った写真なので手ぶれ失礼※
私の注文したFiletもそこそこの大きさ。かたや、相方のT-Boneは「なんだそれ?」という巨大な大きさです。
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付け合わせの、香草のマリネとマッシュポテトといっしょに、おいしくいただきました。
Filetは、日本で食べる牛肉と遜色ない味、やわらかくとってもジューシーでした。塩加減もGoodでした。しめのデザートの段になってまたおどろき。Bred Puddingを注文したのですが、これまた巨大!!さすがの私もたべきれず、残してしまいました。
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でも、これだけ食べて飲んで翌日、二日酔いにならなかったのが不思議。体が、アメリカに慣れてきていたのでしょうか。シアトル滞在の最終日、とっても楽しい思い出をいただきました。
MSさん、ありがとうございました&お世話になりました。
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