
日頃、金儲けの事ばかり考えていると、自分が何をしたいのか、忘れてしまい、卑しい存在になってしまう。
改めてまわりを見渡すと、まわりが違った風景で見えてくる。
たとえば、クラウド、BigData,BigSienceの関係。
クラウドは、ビジネスにのみ使うモノなのだろうか?
人の役に立つ為に使う事はできないのだろうか?
特にクラウドの巨大なリソースのなかで商用提供していない空きリソースを、
世のため、人のために使えないのだろうか?
もともとビッグサイエンスはデータの宝庫だったはず。
素粒子実験、天体観測、地球物理などなどなど。
と、考えていくと、SETIにぶつかった。
SETI, Serching Extraterrestial Intelligence
宇宙に知的生命体の痕跡がないかを捜し続けている活動である。
昔は、自分のPCの空き時間をSETIに使ってもらっていた。
それに比べて、スケールが数千倍もちがう、
クラウドの空きITリソースをSETIにつかわせてくれないのだろうか?
GAE,AWS,AzureとてつもないITリソースを持っている。
いや、もっというと、この世の中にSETIの解析ツールくらいが動くIT機器は
それこそシリコンの数ほどある。
携帯、組み込みデバイス。
そんな機器のITリソースを、ほんの少し分けてもらえば、
SETIが成果を出すスピードも加速される。
すでに大人になった自分だから、
Big Data,何に使うの?
なんて、ビジネスバズワードに踊らされる事は、
甘んじて受けざる負えない。
しかし、それにとどまらず、
自分自身は、人類文化に貢献する活動に進みたい。
SETIの解析ツールを、
Cloudで、Androidで,そしてiPhoneで
動かします!!
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