
Steave Jobsが残した足跡の1つにコンピュータと人間とのインタフェースのあり方があるとおもいます。高度のGUIにより人の動作をコンピュータに伝達する手段、たとえば、マウスでクリックすることや、iphoneで画面にタッチすることを創造した点を評価したいと思います。
しかし、コンピュータと人間のインタフェースは、それだけではないとおもいます。定型の単純作業を繰り替えすだけであれば、昔ながらShellでプログラムを操作する方が便利な事もあります。
今回は、そんな便利なコマンドを1つご紹介させてください。
「ImageMagick」です。
jpegファイルなど画像ファイルを処理するときには、みなさん、iPhoto,Photoshop,GimpなどGUIを持つそれなりのソフトを使うことが多いと思います。
しかし、Blogにアップする写真に対し、毎回、同じ、処理を行うシーンでは、この単純明快な一行ツールが便利です。
私の場合、Blogにアップする写真に影をつける処理にこのImageMagickを使っています。
たとえば、オリジナルの映像が、これだとして、

Imagemagickを使って、影をつけると、冒頭のような映像に変わります。ちょとした、ワンポイントアクセントですが、映像の印象がかなり違うので、最近はこの処理を重宝して使うようになりました。
コメントを残す