第四の消費 ーつながりを生み出す社会へー

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この連休は、仕事がたて続き、まったく連休気分を味わえていません。でも、こういうときだからこそ、はけ口を求めて、読書に走ってしまう事ってありますよね。
昨日、ふと、図書館に予約を入れていたのを思い出し、閉館ぎりぎりの時間に受け取ってきました。
今回ご紹介するのは、
第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書)
です。
著者の持論には共鳴するところがありました。
モノを所有したその瞬間に快感をおぼえるのではなく、
モノを所有した以降に、それを共有している人、おなじモノをつかっている人と経験を共有することによりいっそう価値を感じる消費傾向が見えるところに共感です。
自分が日頃感じていることに近い目線で論旨を展開する人の書いた文章というのは、あっという間に読めるモノですね。
ほぼ、4時間ほどで一冊完読させていただきました。
この本の中の図表も、仕事のときにもいろいろ使わせていただけそうでした。
この人の書いている事、トフラーの富の未来にも似ている気がしました。
クレマチスの花が良い感じで咲き始める季節になりました。
そういえば、明日5日は立夏ですね。
どうりで、どうりで。
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