
今日は私の50歳の誕生日。
なのにこんな、あと10分程度で今日がおわる時間帯にBlogを書いています。
さておき。
ビッグデータというか、データサイエンスの世界って結構身近なところにある気がしてました。
昨年、健康診断でメタボ健診にひっかかり、会社の保健婦さんに呼び出しされ、恫喝?いや、丁寧な生活指導をいただき、生活改善目標を設定されました。
三ヶ月後、再度、呼び出され指導を受けました。そのときに、全く、その目標に到達していなかったので、保健婦さんに、「あなたは、設定した目標をまもれないのですか?」と、おどされ、いや、動機付けをいただき、生活改善をスタートさせました。
まずは、毎朝、体重、血圧、脈拍の計測を開始しました。
その他にもいろいろ施策を実施。
その施策とは?おいおいご説明します。
たいしてお金のかかることはやっていません。日課は増えましたね。
一年の経過は上記のグラフの通り。
一年後、おかげさまで、翌年の健康診断ではメタボ健診をクリアしました。
やればできーる!!
久しぶりに快感を味わいました。
で、ふと、おもいました。
ビッグデータというか、データサイエンスって、個人の体重、血圧、心拍、いわゆるバイタルデータの利活用にもあるのではないですかね。そんなことをボーッとおもっていたやさき、Oreillyのサイトを久しぶりにながめてみたら、Huckな本が新刊されることを発見しました。
Fitness for Geeks
どうも今年は、健康データのHackがブームになりそうな予感がします。
これからも自らデータ生成にいそしみたいと思います。
あえて、自分の誕生日にこのことを書き、健康管理の継続をここに宣言します。
体が資本ですものね。

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