数学で生命の謎を解く

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今日は大寒。明日から少しずつ暖かくなるんでしょうか?
近所の図書館が新しい場所に移動するため一時的に閉館です。
今年の4月に開館です。
まちどおしいです。
きょうは風邪で調子が悪いので、家から一歩も出ず、読書三昧。
読ませていただいた本は、数学x生物の本

数学で生命の謎を解く
著:イアン・スチュアート
です。
章ごとに取り扱うテーマが異なり、オムニバス映画を見ている感覚でした。
記載内容で印象に残ったのは、
・進化とはどういう現象なのか?我々はそれが進んでいることを確認できるのか?
・生命とはなにか?
です。
しかし、本質なところ、
数学で記述するモデルでは、すべてを表現することはできない。
その本質に着目するため、モデルを使うべき。
という著者のメッセージが残っています。
この本で記載されている内容は、非線形現象に関する数学モデルを生物現象に当てはめた事例のようですが、数式自体はでてきません。
エッセンスを捉えるにはいい書き方なのかもしえませんね。

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