
ハーモノグラフ。
ヨーロッパのサロンで夜な夜な紳士淑女に囲まれ、その中心で不思議な形を書いてきた装置だそうです。anthony ashtonはハーモノグラフの研究家らしいのですが、どのような人なんでしょうか?
すべてがデジタル化できる、この21世紀。
であれば、ハーモノグラフをソフトウエアで実現できるはず、と考え、実現してみました。ロジック自体は極めてシンプルなので、サンデープログラミングでも、ここまでできました。確かに、自然現象は、複雑に見えても、その原理は簡単な事が多いモノです。
ただ、図形がおもしろいし、きれい。
たしか、バザルリーの絵にも似たような絵があった気がします。
和音の理論を究めると、もっともっとおもしろい形に出会えそうです。
いろいろ試行錯誤してみようと思います。
ちなみに、iosにもAndroioにもHarmonographのアプリがあるようです。
お試しされてはいかがでしょうか?
Pintograph(ios)
Digital Harmonograph(android)
きっかけは、図書館に寄ったとき,なにげに、新刊コーナーで見つけた一冊。装丁が不思議ちゃん感を醸し出していて目につき、手に取ってみました。おもしろかったです。
ハーモノグラフ: 和音が織りなす美しい図像 (アルケミスト双書)
A・アシュトン (著), 山田 美明 (翻訳)
コメントを残す