JPEGメタ情報を取得したい!そんな時どうする?

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ネットでFaceBookやFlickrを見ていると、「いいね!」と感心し、私も同じような画像をとってみたい、どうやって撮っているんだろうと気になります。撮影に使ったレンズの焦点距離、絞り、シャッタースピードがわかれば、私でもこういう映像が撮れるチャンスが高まるかな?と思いました。
そういうとき、どうしますか?
PhotoShopのような画像ソフトで見れば確かにわかります。だけど、重いソフトを起動してちょっと触っておわり。なんか、高級車でとなりのスーパーに買い物にいくような気がします。こういうときは、気軽で身軽なサンダルが便利です。
フリーウエア?そんな危ないもの使いたくないです。Java?作れそうでしたがなんか大変そうです。そう、こういうときはPerlです。
ちょっとGoogleで捜しました。そうすると、同じような事を考え実行している先達はたくさんいるんですね。良いツール”Image::ExifTool”を紹介してもらいました。CPANで落としてちょっとスクリプトを書けば準備は終わり。
はい、やりたいこと、欲しい情報が取り出せるようになりました。
ソースはこんな程度です。

#!/usr/bin/perl
use Image::ExifTool;
my $img;
my $file;
my @tag=qw(Model Lens ISO FocalLength
FNumber ShutterSpeed);
$file=$ARGV[0];
open ($img, "< $file");
my $exifinfo = Image::ExifTool
->new->ImageInfo($img);
close($img);
foreach (sort @tag){
print "$_ ----->$$exifinfo{$_}\n";
}

はいこの通り。カメラ機種、レンズ種別、焦点距離、絞り、シャッタースピードがわかりました。

FNumber ----->8.0
FocalLength ----->18.0 mm
ISO ----->100
Lens ----->DT 18-200mm F3.5-6.3
Model ----->SLT-A77V
ShutterSpeed ----->1/800

情報を処理することに、大がかりなツールがいることは、個人ユースの場合には殆どないとおもいます。こういう身軽なツールをインターネットを介し、世界中の人とフリーに共有し、文房具感覚で使いこなす方が、個人ユースとしては正しい気がします。これぞ、次世代のソフトウエアの使い方の気がします。構築そもののにITベンダーの入る余地はほとんどないけれど、なにが便利なのか、どう使いこなせばいいのか、詳しい人、見識の確かな人が、参謀として隣にいて欲しい事があります。今後はそういう所かもしれません。
追伸
SyntaxHighlighterを使う:桂馬弐のブログ
ありがとうございます。ソースコードを整形してCocologに表示できるようにするため、
大変参考になりました。大感謝です。
Dsc_1749shadow

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