
今日はAmazonさんのセミナー,AWS Cloud Storage & DB Day 2014に参加。
場所は、表参道の青山ダイヤモンドホール。開場までの間、近所のスターバックスで待ち。今日はここをベースキャンプにしましょう。今回は、通りすがりのBlogger風。。。
開場は,白シャツ族が多いです。女性の方も多いですね。
もっと,TシャツにGパンのお兄さんが多いとおもったのになあ。
AWSはかなりビジネス利用が進んでいるんですね。
基調講演は、
-Paul Duffy(Proncipal,Product Marketing AWS)
-Ben Masek(CTO&SVP Sony Media Cloud Serivces)
-北島昇(ガリバーインターナショナル)
の御三名が登壇。
“Contents Gravity”がテーマ。コンテンツに万有引力があるというのはとてもいいたとえです。データが存在するが故に、サービス、クラウドが繋がる、活用されることに加速度を生じていくということ。うーむ、極めて、物理的な説明で納得いきます。
AWS)Paul
・日本語で”こんにちは”と挨拶。いいね。
・AWSはビジネスインフラをめざしてきた。だからDC,IaaS,そしてプラットフォームサービスへの進化は正常な流れ。なるほど。
・AWSストレージサービスのご紹介。S3,Glacier,DynanoDB,RDSなどなど。S3は冗長性が9が11桁も続くといっていたけど、本当でした?
・どのサービスを説明するにもfull managedという枕詞をつけているけど、それだけに余計Managed サービスじゃないように聞こえてくるのは何故だろう。
・Data time line、つまり、生成、収集・格納、計算・分析、コラボレーションにそってAWSで適用できるサービスを紹介。「生成」は低コスト、高スループットだけど、他の工程は制約がたくさんありすぎるよね、cloud computing ど取り除けだって?
・AWS Direct Connectの「アクセス体験ラボ」がsponserd by Intelで目黒のアマゾンさんの事務所で9月9日から利用できるそうです。
・Cloud Storageでできるようになったこととは、Small start Innovation,Security,Scalablility,Collaborationでまとめ。
SMCS)Ben
・Sony Pictureにおける映像メディアプロダクション作業フローにおけるクラウドの活用事例を紹介、本邦初公開だとか。“Sony Media Cloud Services”におけるAWS活用の紹介。
・ストレージがクラウドに上がったことで、ことなる場所でのコラボレーション展開が容易になった。東京で素材収集、ロンドンで編集、ハリウッドでディレクション、そんなプロジェクトがほんとにあるそうです。
・クラウドにデータをUPすることで、より高い品質の映像にこだわるクリエータが生み出すデータ量の拡大に対応できた。
・プロジェクトにもAgilityが生み出せた。
・今は第三世代の映像メディアプロダクションフロー。収集したRAWデータは蓄積されるとともに、PROXY media CloudにUPされ、プレビューやラフカットに即活用
・一部はSMCS自身がで製品化し外販を開始。
・IaaSはAWSを利用したが、PaaS/SaaSはSMCSが内製。これによりインフラで悩むことがなくなり、メディアプロダクションそのものに集中できるようになった
・StorageもSSD-EDGE/CDN-NEALINE-BACKUP/DRを用途に応じて使い分けが進んでいる。
ガリバー)北島
・Kinesisの活用事例として、9月24日にlaunch予定の“DRIVE+サービス”を紹介
・OBD端末にコネクター経由でスマホを接続し、データを収集し利活用するのがシステムモデル
・経営的には、この事業は中長期的にはガリバーは勝てないはずと判断した。この事業への投資判断にクラウドによる短期ROI回収モデルが役立ち、意思決定できた。
・米国ではApple storeでAAutomatic”をAppleが販売している。YahooもY!カーナビなど競合が類似事業を開始してきていた。OBD2端末をばらまく事業モデルも現れてきた。これらから、プロジェクト途中でビジネスモデルの変更も必要だったがクラウドで吸収できた。
・Kinesisの活用で、コストは1/30,期間は12ヶ月から5ヶ月に短縮できた。
・開発部隊からも創発のアイデアが湧いてきた。
・経営との距離感を縮められるのがクラウド活用によるContents Gravityだ。
最後に、AWS)Paulが軽く、Zocaloを紹介した、ここまでで、ちょうどお昼。
さて、どこでお昼にしましょうか?
午後の部につづく。。。→(Part2)
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