
人が物とコラボレーションするためには、どうやって情報をやりとりすればいいんだろう。テキスト?確かに確実なやり方。だけど、それだけだとうか?
ひとは、五感である、視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚。いや、正確にはもう一つ三半器官として平衡感覚か。
これをひとつひとつ、センサーに置き換えていくと、
・視覚はレンズ
・聴覚はマイク
・触覚はタッチパネル
・平衡感覚は水平器+加速度計
四つまでは、デバイスがありそう。
・嗅覚?物の有無を識別するだけであれば、ガス漏れセンサーか?
・味覚?これが最大に難しい?単に物のあるなしを識別しているだけでない。
感覚は認識につながっているのか?
感覚器官で検出した信号を過去の経験に照会し物を同定すること、それが認識か?本能的に、身体に危険を及ぼすものについては、そんな照会行動を起こしていないようにおもう。
ヒトは視覚や聴覚は大脳と連携し、短時間で概念化し、リアルタイム処理しているようにおもう。それが、テキスト化。おっと、つまり、テキストマイニングか?言語活動そのものか?
触覚や平衡感覚は?この二つの感覚は、もっと原始的な気がする。
この2つの感覚をつかって、物と人のコラボレーションがおもしろいかな?期待と反応の一致と差異を楽しみ、驚くことがおもしろそうかも。
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