
前半戦からの続きです。
ここから先は、順調、順調。あっという間に,ハイ、Voila!
■Stage-4 Wifi経由でインターネットに接続
ソースにSSID,PassWordを設定し、ESP8266にロードすれば、あっさり、ESP8266は、WiFi接続開始です。
■Stage-5 CloudApps連携
Blynkというクラウドサービスがコミュニティベースで公開されています。

Blynkを使うと、センサー(BME280)で発生したデータをESP8266がWiFi経由でBlynkに送信、ArduinoにインストールしたBlynkアプリから参照することができます。こういう、アプリをクラウド側に自分で作ろうと思っていましたが、既に存在していました。個人ユースであればこのレベルで十分です。

BlynkアプリをAndroidにダウンロード、平行して、ESP8266側はblynkライブラリーでBlynkサーバに接続、Android上でBlynk Widgetの設定を作業。
ハイ、Voila!
送信バッファの初期化処理でつまずき、小数点以下を表示できませんでしたが、拙さに気がつき、小数点まで表示できました。Blynk,もう少し、ドキュメントが整備されると、最高デス。
後は、デザインを洗練する?のみ。
と、いうとこまで来ました。
この生産性、すんばらしいです。
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