サンノゼ主張(LAXを行くの巻)

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用事が済んだらサッサと帰りましょ。
どっこい、難題が控えていました。夕方にサンフランシスコ国際空港を出発して、羽田か成田に直行する飛行機の便はないのです。LAXロサンゼルス空港を経由すれば、夕方,SFOを出発できそうです。ビッグチャレンジです。
Uberさんを呼んでSFOサンフランシスコ国際空港まで連れて行ってもらいました。飛行機の時間は何時だ、どこの航空会社だ、なんてやりとりをしている間にSFOに到着しました。往復2回計4回も使うとあらかた勝手知ったる我が空港です。SFO発LAX着の便はUnitedの国内便なので、SFOでも端っこの場末のゲートからの搭乗です。搭乗者は当然、外人ばかり。そりゃ、当然か。米国人からみれば、私が外人ですものね。
SFOからLAXへのフライトは1.5時間の予定。でもなぜか、はやくついてしまいました。その間、CAさんたちが、スナックを配ったり、飲み物を配ったり、たいへんでした。登場した便は、まるで東京ー名古屋間の新幹線。通路をはさんだ隣には、老夫婦が二人。座席についているオーディオ機器の操作が判らず、CAさんを捕まえ、イヤホンから音が聞こえないと、イヤホンをしたまま、大声で叫んでしました。とってもほほえましい光景でした。
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LAXはゲート74に到着。ここは国内線専用というかUnited専用のターミナル。ここから、国際線ターミナルTOM BRADLEY国際空港まで大移動。LAXはかって東京からダラスへの出張の時に経由した空港なので、とんでもない距離を歩かされる覚悟はできていましたが、今回は一人っきりで歩かなければなりません。ゲート74付近にいた掃除のオバサンに道を教えてもらい、そこからはタダひたすら歩きました。上の階に登ったり、下の階に下がったり。そのたびに、本当にここでいいのかと不安。それでも、どこかの航空会社のCAさん達を追い越しつつ、ただひたすら歩くこと約30分。ようやく、Terminal B,LAXの国際ターミナル側に到着。
この間、私一人っきり。英語は何とがなるので心配ではないのですが、ここで迷子になったら、羽田行きの飛行機に乗り遅れたら日本に帰れなくなるという焦燥感、久しぶりに心細い気持ちになりました。
ここまでくれば、安心です。
羽田行きの便を待つだけです。
待つのは慣れていますから。。。。
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