ボストン旅行(その2)

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JAL8便はボストンに定刻到着。ただ、しばらく滑走路上で駐機、まさにポートが空いたところで着岸。JAL機のまわりは見たこともないロゴを尾翼に付けた飛行機ばかり。“WOW”とか、“æ(Air Europe)”とか。
機内からでたはいいものの、入国審査は長蛇の列。米国人以外の入国者の多いこと多いこと。いつもであれば、まあ、いいんじゃないと気長にまつのですが、今回は、まてない緊急事態が発生しました!急にお腹が痛くなってきたのです。大腸が蠕動亢進です。きっと気圧の急な効果の影響でしょう。この経験、サンフランシスコから日本に帰国したときも経験しました。気圧と大腸の動きは何か関係がありそうです。ボストンの入国審査官が優しかったので、入国審査はするっと通過。私のお腹のものもトイレに駆け込み、するっと通過。ほっとしました。
空港からホテルまではタクシーで20分ほどでした。夜のとばりのボストンのダウンタウンを通過しました。ボストンの街の第一印象、レンガ作りの建物が多く、横浜の馬車道のような雰囲気、歴史を感じました。また、道すがら、夕焼けがキレイなアカネ色に染まって見えました。夕焼けは世界中どこにいってもキレイなモノなんだなあと妙に感じ入りました。
ホテルに到着。黒人のポーターさんが出迎えてくれて、「荷物を運ぶか?」と、聞かれ、おもわず、No thank you.と答えてしましました。結果的に、このポーターさんに失礼をしたのかも知れません。あのポーターオジサンの仕事をうばってしまったかもしれないのです。特にチップ。あのオジサンの生活の糧がチップだとしたら、ちょっと申し訳なかったかも。Boston,意外と下地が、キチンと身分階級が階層化された、ヨーロッパ文化のようです。
ホテルのレセプションでチェックインしたときもトラブル発生です。チェックイン時にクレジットカードの提示を要求されたので、いつもつかっているSUICA-VISAカードをだしたら、このカード与信がとおりませんよ。と、言われてしまいました。
えっ!!!!
しまった!
このカード、JAL便の行き帰りのチケット代を支払うときに使っていました。
もしかすると、ほんとうに与信枠をこえてしまったのかも。クレジットカードを海外旅行で使う時には気をつけないといけないですね。とくに、一人ではなく。複数人で行く場合。いつもと、違いますもの。
そして、とどめ。ホテルにバスタブがない!!以前、このホテルチェーンの同じカテゴリのホテルを使った時には、バスタブがあったので、鷹をくくっていたのですが、このホテルにはございませんでした。日本人たるもの、湯船につからないと、疲れがとれませんよね。
トラブル、続きました。。。。

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