昨年6月ころ興味をもったAIスピーカー、話題になりました。Alexa,GoogleHomeを、皆さん、どんな風に使っているのでしょうか?
AIスピーカー、ただ製品として、買ってくるだけでは、つまらないなあと、思っていました。そういうある日、たのしい電子工作商品を紹介してくれるスイッチサイエンスのサイトを見ていたら、自分でGoogleHomeが作れる商品が紹介されていました。それがAIY VOICE KIT、私の中のものつくりスピリットに、一瞬、火がつきました。
AIYはGoogleのプロジェクトの一つ。Do it yourself Artificial Inteligence.メイカーズのコミュニティーにAI利活用を促進させるためのツールとして生まれたようです。まさにこれです。
年末、通販で以下部材を手配。わざわざ外に出なくとも入手できる便利な時代ですね。
・Google AIY VOCIE KIT(スイッチサイエンス) ¥3,500
・Raspberry Pi3 (スイッチサイエンス) ¥10,530
・東芝マイクロSDカード(秋月電子通商)¥1,150
クリスマス前にはこんな箱が届きました
ただ、なかなか時間がとれず、放置が続きました。
気合いを入れて、この正月元旦をVocie KITの組み立てに当てました。組み立て自体は午前中で終わる単純作業。自宅TV、Happy Hackingキーボード、マウスを接続。RASPBERR PIイメージをMacでダウンロードし、SDカードに書き込み、セットアップ完了です。
いざ、”Ok, Google hello”
と、叫ぶと、きれいな英語が帰ってきます。
感動します。
時刻、天気、など、初対面の人に会うときのように一問一答の会話はできました。問題は、その先。会話がすすみません。うーむ。うちの執事さんになるには、まだまだ躾が必要です。しかも、日本語で会話できないと馴染みませんね。その当たりが、今後の課題ですが、AIが身近になったのは確か。今年は、このAIYをもっとイジリ倒そうとおもいます。
コメントを残す