
ホテルに戻り、マカロンで一息ついたのち、夕食の相談です。今日は、かみさんが体力の限界の様子。外に出る元気もないようなので、夕飯を娘と買い出しに行くことにしました。むすめさん、迷わず、MONOPRIXに行く!と、宣言。
MONOPRIX
52 Rue de Rennes, 75006 Paris
St.Germain des Prés Rue de RennesにあるMONOPRIXにGoです。ついて行きますワン!むすめさん、ズンズン、ドンドンMONOPRIXにむかいます。ここにMONOPRIXがあることを、娘さんは前々日の街歩きで学習していた様子。自ら先頭になってズンゼン前に進んでいきます。おっと、Agnès b.もありますね。
Agnès b. Homme Paris Store
10-12 Rue du Vieux Colombier, 75006 Paris
MONOPRIXに到着。食品売り場には、エスカレーターで地下1階に降ります。ええ、まるで、地元のイトーヨーカ堂です。基本的な衣食住の材料はここで揃うようでした。エスカレーター側が衣料、奥が惣菜、野菜、冷凍食品、飲み物。子供用のお菓子が最も奥。棚割がヨーカドーとにているので、むすめさん、自信を持って歩いています。ただ、かみさんに買ってきなさいといわれたBIOジャムはなさそうでした。
そうそう、夕食の材料を買いに来たのでした。が、始めに見つけたのは、HARIBOのオランジーナ味。むすめさん、やっと見つけたの図。次に見つけたのが、IPAビール。よくみたらMade in Japanでした。
なまのブドウが美味しそうだし、安いようなので、買ってみることにしました。2,3種類がありましたが、その中から、最も安くて、房の形がいいものを選びました。計量はセルフ。ふどうを紙袋に入れ、棚の横のカゴにのせ、計量すると、Kgあたり価格が計算されました。シールに価格が印字され、上袋にはるだけ。
ボストン留学経験のある娘さんは手はずを知っている様子。
次に惣菜を選んでいきましょう。
・ナスとトマトのサラダ
・インゲン豆のサラダ
・キッシュ
・ラザニア
を、アフリカ系のお兄さんに注文。
もっと、いろんな種類をすこしずつ注文していたかったけど、これが一番小さいサイズだよ、と、お兄さんに見せられ、了解しました。ここも、計量して価格のついたシールを貼るだけ。その後、文房具なども物色しました。これらを、セルフレジで会計して退場です。
日本ではみたことのない冷蔵棚がありました。これ、なんだろうと、よくみたら、熟成肉の肉塊。La Cave à Viande・ミートセラーというのが妥当なようです。日本では熟成肉なんて、よっぽどのお店でないとみませんが、フランスではイトーヨーカ堂に置くくらい普通の風景なんですね。
Metzger Frèresという熟成肉ブランドがあるようです。
ホテルに着き、部屋でこれらをイスの上に置き、ささやかな晩餐。18:30になると、St.Sulpice教会の鐘の音が街に響きました。ヨーロッパに居ることを実感しました。
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