Au revoir Église Saint-Sulpice de Paris!

帰国の途につく前に、今回、毎日、私たちを見守ってくれていたサンシュルピス教会に最後のご挨拶をしてきました。

おっと、そのまえに、サンシュルピス教会むかいのカフェCafé de la Mairieへ。一番奥のテーブルに陣取り、最後のデゼールとコーヒーをいただいたのでした、このソルベ、美味しゅうございました。
CAFE DE LA MAIRIE
8 PLACE SAINT SULPICE 75006 PARIS
+33 (0)1 43 26 67 82
Lundi – Vendredi 07:00 – 02:00
Samedi 08:00 -02:00
Dimanche 09:00 – 21:00
さあ、帰国です。ホテルで荷物を受け取り、CDG空港に向かうべく、タクシーをホテルのフロントのお姉さんに呼んでもらいました。タクシーがなかなか来ず、お姉さん、けっこうイライラ。しばらくして、タクシーが到着しました。タクシーの車種はプリウスのワゴン。今回、パリでは日本のメーカーの自動車をよく見かけました。25年前はベンツばかりだったのに。タクシーはホテルを出て、Boulevard Saint Germaineに出た。さよなら、Saint Germain des Prés教会、また会う日まで!

Copyright © 2005 David Monniaux
地下鉄で来た道を戻り、Institut du monde Arabeを横にみた交差点で信号待ち。アラビア模様の窓がチラッと見えた。Pont de Sully を渡り、すぐ右折。Quai Henri IV>Voie Mazas > Quai de la Rapée > Quai de Bercy > E15.
途中、Les Docks en Seine/Cité de la Mode et du Design の緑色の建物や、

CC BY-SA 4.0
フランス国立古書館Le Site François-Mitterandの建物をセーヌ川対岸にみた。

CC BY-SA 4.0
どちらも、もっと、時間があれば訪問してみたかった場所。
環状道路E15に入ると、そこはある意味、見慣れた風景。高速道路沿いの風景というのは世界共通だろう。E15>A3>A1>CDG-T2Eと約1時間で到着。料金は60ユーロくらい、かかった気がします。道路がすごく渋滞していました。運転が荒かったからか、うちのむすめさんは、もう絶対乗りたくないと。
E15号線、ヨーロッパを南北に走り、イギリス、スコットランドのインヴァネスからスペインのアルヘシラスまで繋がっている。エディンバラ、ロンドン、パリ、マルセイユ、バルセロナなどの有名な都市を通過する。全線3610kmの開通は1985年。知らなかった。これもEUの力。
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