
アメリカ西部のカウボーイは、馬を替えても、鞍はかえないと聞いたことがある気がします。人と外界とのインタフェースをそう易々とは替えられないのでしょう。
会社ではWindowsとAndroidを、自宅ではMacとiPhoneを使うマルチデバイス時代。そのたびに、異なるインタフェースのキーボード、ポインティングデバイスを使い分けています。人間の持つ適応力って、たいしたもの。と、言ってしまえばそれまでなんですが、この適応力が日頃の生活の負荷になっていないのでしょうか?そんな疑問がわきました。キーボードもマウスも、このワイヤレスの時代に、
”いつまでもニョロニョロとコードをだして、ボーッと使っているんじゃないよ!”と、おもっていました。
PFUもHappy Hacking KeyBoradでBluetoothキーボードを販売し始めています。技術的な困難は解決しているのでしょう。一方、秋葉原好きやゲーム好きの人たちの間では、自作キーボードが話題になってきています。キートップをバラで買ってきて自分で組み立てる人もふえてきているようです。自分もキーボードを自作してみようかしらと、おもっていたところでした。
そんな矢先に、ふとしたときに、クラウドファンディングMacuakeをFaceBookでみつけ、その中の、Bluetoothキーボード開発プロジェクトTapTekの存在を知りました。クラウドファンディングも使ったことはなかったので、ものは試し、このプロジェクトに注文。プロジェクトへの参加を表明したのは月、手元に届いたのは月。
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開封の儀を終え、MacBookのbluetoothとペアリング。なんの問題もなく接続。昨日からそばにあったキーボードのように普通に使えます。
キーストロークがちょっと個性的です。今時のMacBookのキーボードよりは、深いキーストローク、しかし、HappyHackingKeyBoardのような重いふるキーストロークのキーボードと比べると軽薄感が明瞭。好みと言えばそれまでですが。また、日本語Windowsキーボード配列ともMacのキー配列とも、多少キー配列が違うので戸惑いもありましたが、なんといっても、Macbook本体のそばにいなくともテキストを打てます。幸せ。
さあ、キーボードを持って外に出よう!
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