自治体オープンデータを活用したデータサイエンス手法の習得

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自分の裁量で時間を自由にできる今、同時並行で取り組んでいろんな事に取り組んでいます。これらをプロジェクトと呼ぶならば、
1.データサイエンス手法の習得(新規)
2.iPhoneアプリ開発プロセスの習得(新規)
3.Amazon Alexa on Raspberry PI(新規)
4.場の量子論の探求(revisit)
などのプロジェクトが進行中。
今後、気持ち的には
5.フランス語会話(revisit)
6.楽器演奏の挑戦(revisit)
まで、手を伸ばしてみたいです。欲張りモノですね。
大学を四年で卒業したものの、大学院入試に落ち、再挑戦にもおち、悶々としていた仙台時代に、もてあました時間を活用する方法を会得しました。
なので、今の状況、まったく、苦になりません。いや、むしろ、本来の私の生活スタイルなのかもしれません。人生に寄り道はない。かな。
挑戦プロジェクトの中で、今回は、ご説明したいのは、一つ、”データサイエンス手法の習得”。事の始まりは、このコロナ禍。
テレビをつければ、ネットを見れば、新型コロナウイルスの話題ばかりですが、全国のことだったり、外国のことだったりで実感がありません。確かに、WHO,厚生労働省東京都神奈川県が公開している新型コロナウイルス関連ポータルは素晴らしいサイトです。しかし、自分の地域の状況がどうなのか?説明してくれる情報は少なく、自分がどう行動を起こせば良いのかのための判断材料が少ない気がしました。ならば、自ら収集、編集、分析、評価し行動するしかない、と思いました。
感染病、疫病である新型コロナの場合、感染メカニズムを知ることとと、集団の統計的状況を理解することは、平行にできるとおもい、シンプルに数字からだけで、自分の身近な地域がどういう状況なのか、他の地域となにが違うのか、なぜなのか?を知り、どうすれば良いのか?考えたかった次第です。
お題。
”神奈川県がオープンデータとして公開している新型コロナウイルス感染状況データを活用し、もより地域の感染状況を分析し、今後の行動を検討せよ。”

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