7月10日。
様子が、おかしい。
東京都の新規感染者数が243人。うち、感染経路不明41%。PCR検査数を意図的に増やしているとは言え、ここに来て急増している感を否めない。
同日、神奈川県の新規感染者数は32人、感染経路不明は20人,62%。うち、川崎の新規感染者数は11人、感染経路不明は9人,81%。東京都、神奈川県に比べ、川崎は経路不明率が高い。

7月10日、県集計データを使い、神奈川県下の10万人あたり感染者数増加値を計算。5月の緊急事態宣言解除のときの目標値は0.5だった。これを越えている保健所管内は、川崎、藤沢、横浜、厚木、相模原、平塚、小田原の7カ所。目標値0.5を下回っている管内のほうが少ない。
管轄 増加率(対前週比10万人あたり感染者増比)
川崎 3.33
藤沢 1.63
横浜 1.49
厚木 1.18
相模原 0.97
平塚 0.63
小田原 0.58
茅ケ崎 0.42
鎌倉 0.33
横須賀 0.26

川崎管轄が、他の保健所管轄に比べ、100万人あたり感染者率が急増している。

川崎単独でみた。4月16日の外出自粛指示発令の値に近づてきているが、波のピークには到達してきた、落ち着いてきた、とも見える。ここ数日、様子をみる。
発表日 増加比
2020-04-16 4.51
2020-07-10 3.33
自分自身の日々の生活に対する、このリスクを、どう評価するか?
不要不急の外出を自粛すべき段階なのか?明日、週例のコナミスポーツクラブには行ってみるが、さ来週も行けるかどうか?来週の状況をモニターし、決めたい。こういう、日々の生活の行動リスク評価がまだまだ続きそうだ。
あー、これは、長丁場だ。
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