新型コロナウイルス感染が、パンデミックと認識され、神奈川県が各保健所管轄毎の感染状況をオープンデータとしてネット公開してから,ほぼ6ヶ月が経過した。第一波、第二波といわれてきたけど、今日、9月15日現在がどういう状況なのか?振り返ってみる。
人口10万人あたりの新規感染者数の週次差分を毎日みている。9月にはいってからは、各保健所管轄とも、ほぼ横ばい。終息というよりも、プラトー、高原状態にある。特に、感染者数の増減傾向に着目すると、横浜・鎌倉グループとその他グループの二グループが形成されている。
横浜・鎌倉グループは、人口が多いだけに、すぐ大規模なクラスターが発生したすいように見える。医療の素人には、施策を提案することはできないが、この地域の人たちには、同じ神奈川県内とはいえ、横浜・鎌倉が要警戒域と知らしめる事が重要なのではないか?
横浜・鎌倉以外グループは、国が緊急事態宣言解除に用いていた基準の数字5.0人を下回っている。9月14日、川崎管轄からの報告は感染者0名だった。これらの地域は、感染拡大は終息しつつあるといえるのだろうか?このまま、静かになっていってほしい。
総じて、神奈川県民9.2百万人のうち、横浜・鎌倉に4百万人が住む。この2領域の感染動向が神奈川県としての感染動向を左右することは間違いない。
毎朝毎夕、R-Studioを立ち上げ、神奈川県発表の感染状況データを追ってきた。おかげで、tidydataの概念もおぼろげな側理解してきたし、R,tidyverseを使ったデータ分析にかなり慣れてしまった。この活動を開始したころは、ネットで公開されている事例を、その内容も理解せず、Copy&Pastしていたが、いまでは、その意味もなんなく理解できるところまで、来てしまった。ふーーーー。

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