Photoshopで年賀状をフチなし印刷

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Dsc_0995
2020年も今日で終了。この時期、年賀状作成がルーチン。
年賀状作成もDX(Digital transformation)。生産性向上、品質向上、30数年間、サラリーマンをやって身に染みついてしまった、悲しいサガ。ここ数年の年賀状作成は、おもて面も、うら面も、Macで実施。デジタル化、並行実行化、はできたけれど。。。。
■おもて面
1.宛名職人(V.27)を使って、昨年とどいた年賀賞や、今年とどいた喪中はがきを元に、宛先リストを更新
2.宛名職人を使って、レイアウト
3.宛名職人をつかって、印刷
■うら面
1.Photoshop(22.1.0)をつかって、レイアウト
2.Photoshopをつかって、印刷
Photoshop、はがきへの印刷が曲者。はがきそのものが日本という極東の島国のローカル文化の象徴なのか?何も考えずに、印刷してしまうと、年賀はがきに白いフチができてしまう。けっこう、間抜け。
”フチなし印刷したい!”
Photoshopで年賀状を作成するプロセスを紹介しているサイト、多々あれど、印刷の時の注意事項を説明してくれているサイトは、すごく、まれ。フチなし印刷は、プリンターメーカーが提供するプリンタドライバー次第とか、CANONはインクジェットプリンタのMac版ドライバーの更新をやめたとか、古いPhotoshopの印刷UIを紹介していたり。自分には参考にならない。このままでは、おそらく、来年、365日後も、同じ事で悩んでいる気がする。自分への備忘録として、Photoshopで年賀状をフチなし印刷できたTIPSをメモる。
TIPS!
Photoshop印刷ダイアログボックス>拡大・縮小したプリントサイズ>メディアサイズに合わせて拡大・縮小の、チェックボックスの設定
20201231-81753
ここを、チェックしておけば、フチなし印刷できる。ただし、注意事項アリ。この設定により、面全体が、拡大されるので、面の四隅にあるテキスト、画像の配置に注意!印刷範囲から外れることがある。実際に、試し印刷を試み、レイアウトを微調整。これを数回、繰り返すしかない。
DXとはいえ、最後は、リアルな世界に戻る。所詮、人間は、生身のリアルな存在。

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