Weinberg Quantum Theory of Fields 2

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WeinbergのQuantum Theory of Fieldsを読み続けている。と、以前、このblogに書いた。
順調に読み進めていたが、Volume Ⅱの19 Spontaneously Broken Global Symmetories >19.5 Effective Filed Theories: Pions and Nucleons で大スランプに陥った。3月に19.5を読み始めてから、今月まで2ヶ月。にっちもさっちもいかない。立夏もとうに過ぎ、明日は、小満だ。まさに沼にはまった。Eq.19.5.25は自力で導出できたが、Eq,19.5.26 はどう頑張っても、自力でどうしても導出できなだ。Physics Stack Exchangeに同じところではまっている人がいて、質問していた。
でも、点滴巌穿!
先週、判った。ヒントは、Weinbergのテキストの中そのものにあった。カウンタタームの形式そのものが解くべき相互作用項の形式だった。それが判ってからは、導出が素直に進んだ。
ここまできたので、Physics Stack ExchangeにAnswerを数式も記述してみた。Microsoft Visual Studio Codeを使い、latex形式で数式を記述、VSCの画面を左右に二分割し、latexを打ちつつ、プレビューで数式を確認しつつ、作業自体は楽だった。
まだ、の導出に関するAnswerをPhysics Stack Exchangeに入力していない。ここは、Fyenman Diagramで説明しないと大変そうなので、いま、このMacにLatexをいれ、LatexでFeynman Diagramを書ける環境を整備中。
さあ、これから、どんな展開が待っているやら?

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