
今日、妹の子つまり私の姪がドイツに旅立ちました。
大学で国際文化学科に通っている彼女は、ドイツ語を第二外国語として専攻しており、ドイツのハイデルベルグに四週間ほど語学研修にいき単位を取得してくるそうです。
海外に出るのもずいぶん身近になりましたね。
ハイデルベルグ、どんなところなんですかね?人口14万人ほどの街、ドイツでもっとも古い大学という知識しかないです。
鹿島アントラーズが大好きなサッカーファンの彼女は、ドイツ・ブンデスリーガの試合も観戦にいきたいとか。これから何でもできてうらやましい限りです。
無事に帰国してくれることを祈るばかりです。
出発前に彼女とはFaceBook友達になりました。
生まれる前、お母さんのお腹の中にいたころから知っていて、私の結婚式に出たときには、やっと歩き始めたばかりだった彼女が、いまは、iphoneを片手に、インターネットを操り、一人で外国に旅行にいけるようになるまで育ったことを実感しました。
時間の流れを強く感じました。
もっと、もっと、大きくなって帰ってきてください。
そして、おみやげ話をたくさん話してください。
D’où venons-nous ?
Que sommes-nous ?
Où allons-nous ?
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いってらっしゃい!!!
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スターバックスが入った図書館?いいね!

佐賀県武雄市でスターバックスが入った図書館を開設したそうです。
「スターバックス、武雄市図書館に初出店–Library&Cafeの新スタイル提案」
コーヒーも本も大好きな私にとって、このアイデアは、個人的に、とっても良い発想だとおもいました。自分だったらこの図書館に一日じゅうお籠もりします。きっと。近所の市立図書館も移転がきまっています。スターバックスが中に入るように誘致運動を起こそうかしら?
他の人はどう思うのかなとおもい、FaceBookでシェアしてみました。
すぐ、知り合いがいろんな意見をくれました。
市の図書館運営予算が下がるからいい。とか、図書館で飲食禁止が無くなっていいとか教えてくれました。なるほど、これぞFaceBookの力ですね。いろんな人から、多様な意見を即座に集まってくるところが、すごいんですね。
ところで、Library & Cafe、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、CCC,つまりTSUTAYAが運営委託を受けたアイデアらしいです。これって、TSUATYAが代官山に開設した「代官山 蔦谷書店」と同じアイデアですよね。蔦谷書店は、たんなる、CCCの次世代コンセプトショップ、だから、ここ以上に増えないのかなとおもっていました。地方で先にはじめるとは思っていませんでした。
中央がなんでも先にはじめるだけでなく、地方だからこそ即座に実行できることってあるんですね。
いいね!!
皆さん、どう思います? -
海底通信ケーブル2012

インターネットを使う事が当たり前になりました。いま、ロンドンでオリンピック開催中ですが、試合の結果はオリンピック公式Webで見た方が、早く、正確でした。
内村くんの出ていた、床運動の個人決勝などは、成績がほぼリアルタイムに更新され、おもしろかったです。
でも、このインターネット、どこを通ってくるのでしょうか?
と、おもい、海底通信ケーブルの敷設ルートを探してみました。
いろいろ、ありました。
・Power of Data Visualization
・Submarine Cable Map
・2012 Submarine Cable Map
これ、需要と供給の経済原理そのものですよね。
アメリカとヨーロッパのケーブル数がすごいです。さらに、北半球を東西に延びているケーブルばかりです。南北に延びているケーブルは本数も帯域もすくない気がします。特に、南半球の国同士を接続しているケーブルがすくないですね。ここにも、というか、これぞ、南北問題の21世紀版ですね。このマップをみているだけで、南半球に住む人たちって、北半球にお伺いをもらいながら生活している人が多いという姿が見えてきます。これに、船や飛行機の航路も重ねてみると、モノの流れ情報の流れが見えてきそうです。
地球の大気の循環は北半球と南半球で独立していると聞いたことがあります。
経済活動も、北半球と南半球が独立し、もっと南半球の人たちが豊かになる時代がこないのかしら?それとも、ジャレド ダイアモンド が唱える人類の進化の歴史のとおり、アフリカから北に広がった人類がえんえんとそのすみかをしていったその歴史を踏襲していくしかないのでしょうか? -
夏の昼下がり。。。

近所の公園に蓮池があります。今日はそこへ三脚を担いで蓮の花を撮ってみました。
今年はまだ早いようで、つぼみが多いようでした。
となりの藤棚ではおじさんたちが碁をしていて、良い夏の午後でした。
はすというと、仏さまの台座によく見ます。
極楽浄土には、蓮の花が咲き乱れているといいますものね。
蓮の花、蓮華は、純真そのものですが、その根は泥の中にあります。
浮き世の泥にまみれても、清らかに生きなさいという教えのように思います。
まだまだ、暑い日がつづきますが、この火曜は立秋です。
夏の盛り、そして、秋の始まりです。 -
Amazon Faces Commodity Cloud Competition

お昼休みにたまには、真面目なコンテンツでも見るかとおもい、CIOマガジンのサイトにアクセス。
おもしろい記事にあたりました。
Amazon Faces Commodity Cloud Competition
IaaS領域で圧倒的に強くなってきたAWSですが、GoogleもMicrosoftもIaaS対応を打ち出して、必死に追撃を開始したようです。記事では、この戦いを航空業界における安売り競争にたとえていました。
確かに如何にコモディティを使って安くするかの競争ですものね。
でも、たとえばANA国際線を使う人が、コストをそんなに気にするかしらとも思います。
コスト以外の要因もサービス品質に関係あるんですね。
かといって、「おもてなしの心」だけなのかなあ???? -
I'm Watch!?

特段のものでもないのですが、ネットをブラブラしていて、おもしろいモノを発見しました。
i’m watch?
Bluetooth時計のたぐいらしいのですが、発想がおもしろいですね。
たしかに、携帯のバイブレーションって気づかない事が多いし、これにしておけば、携帯を肌身離さずもっていることもなし、そんなようとくらいかと思います。
けど、スマートフォンって大きくて、じゃまだなと思うとき、これくらい小さくなって欲しいものです。 -
Globe in a Coffee Cup

コーヒーは、毎日お世話になっている飲み物です。
これなしでは、一日が始まらないし、気合いも入りません。
私にとってとても大切な飲み物です。
だけど、外に出て、スターバックスとかに入ると結構します。
きっと、世界中でコーヒーの消費が増え、
生産者側の国々の人たちは昔に比べると、良い生活ができるように、
なったのだろうなあ。と、漠然と考えていました。
が、現実はそんなことないですね。
明日からコーヒーが飲めなくなる可能性すらあるようです。
コーヒー一杯から南北問題が見えてきました。
OxfamというNPO団体が発光しているMugged:Poverty in Your Coffee Cupという本の邦訳版、
題名:コーヒー危機―作られる貧困
著者:オックスファムインターナショナル
翻訳:村田 武, 日本フェアトレード委員会
として出版されているようです。

どうも、コーヒー一杯を飲んでも、コーヒー豆の生産者には殆ど利益が渡っていかないようです。
Coffee Crisisといわれ、コーヒー豆の生産者価格が年々下落し、過去30年間で半額にさがっているそうです。
主な原因は、神の見えざる手、需要と供給のアンバランスという資本主義経済の当然の結果のようですが、生産国、消費国間の需給調整も進まず、おもな産地である最貧国への技術指導もままならず品質が向上せず、世界的な焙煎企業が生産者価格を買いたたいているという事らしいのです。
これがグローバリゼーションの影の姿なんでしょうね。
いろいろ捜して、こちらのBlogを拝見しました。
世界のコーヒー(生産量、消費量、在庫量、輸出量、輸入量、価格の推移)
*おっと塾のサイト!
ブラジル、ベトナムの生産量がとんでもないですね。
これがコーヒー豆のだぶつきの原因じゃないのかなあ?
けど、生産者価格もあがってきているようですね。
少しは良い流れができてきているのでしょうか?
フェアートレードもただの流行語かとおもっていましたが、なかなか良い運動のようです。
やっぱり、フェアトレード印のあるコーヒーを買う行為は意味があったんですね。
さて、またコーヒーをいただこうかしら?
明日も安心してコーヒーが飲めますように。 -
Short,Short,Short-2(自己修復するグラフェン!?)

Wiredをながめていると、たまにおもしろい記事に出会うことがある。
Damaged graphene surfaces ‘heal spontaneously’ if torn
今日はグラフェンがおもしろいことをやってくれていた。
マンチェスター大学の学生さんが、グラフェンのシートから、
炭素原子を飛ばしたら、自ら炭素を自分に組み込む現象を見つけたらしい。
だからなに?
何に役立つの?
なんて、きかない、きかない。
おもしろい。
これが、大事なんです。 -
Short,Short,Short(ふしぎな3Dアート)
マイ、ショートニュース。。。
先日、日本テレビのZIPが、
3Dに見える、2Dの絵を取り上げていました。
Hiroyuki Nagaiさん
この絵、普通のスケッチブックに書いてある平面の2枚の絵。
それを90度の確度で重ねると、見る確度によって、
3Dに見えてくるから、あら不思議。
YouTubeにもあげているようですね。
おもしろいでありんす。 -
医者は現場でどう考えるか?
医者は現場でどう考えるか?
ジェローム グループマン (著), Jerome Groopman (原著), 美沢 惠子 (翻訳)
石風社(2011/10)
この本、ようやく読破しました。
とあるメーリングリストで紹介されていたのでした。
読みやすいです。
医療関係者ではないので、医者の行動を知りたかったわけではないのです。
ITに従事する人間として、人間は複雑なシステムをどのように認識し、
対処できるのか?
ITの現場ではなく、より人間に近い医療の現場では、どのようなことが、
起きているのか?それが知りたくて、この本を近所の図書館から
借りてみました。
人が外界を認識し、どのように行動するのか、よくわかりましたし、
自分も似たような経験を日々の職場でしてきたので、何が起きたのか、
何故起きたのか、よく読み取れました。
・第一印象からの思い込み、認知エラーが如何に危険か
・パターン認識が如何に効果的か
・千の日常の中から1の異常をみつけだすこと
・データの洪水から事実を導き出すこと
・自分の判断を信じ、ITに踊らされないこと
ここで記載されていることは、単に医療の事のみならず、
現代社会という現場でどう考えるか?
そのものだとおもいました。
