
週末の今日は、近所の図書館に行ってきました。
借りてきた本は、
■極彩からだ図鑑■
いろんな組織を顕微鏡で撮影した画像集なのですが、さまざまな手法で着色してあるので、とってもビジュアル、かつ、神秘的です。自分の体自身が一つの小宇宙に思えます。誰かが設計図を書いたわけでもなく、これほど秩序だった物体がありえるのかと、疑いたくなります。
その一方、表皮を拡大した図などは、まさにはがれ落ちようとしている皮膚は六角形型をしていて、とても無機質な幾何学形態でした。これを見ていると、誰かの創造物ではなく、自然とできてきたものだなと合点がいきました。
こんな、精巧な機械を大切にしないと、たしかに、バチがあたりますな。
おっと、この本に記載された画像を参照できるAndoroidアプリがあるようです。
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