
今週火曜日、四時起きになりました。
早朝から電話会議だったのです。
家の外にでると、まだ、蝉も鳴いておらず、しーんと静かでした。
家を出で東の空を見上げると、東の空がもう明るくなってきています。
そこに明るい星が2つ。
AndoridのGoogle Sky Mapで調べてみると、金星と木星でした。
いろいろ忙しい日がつづいていましたが、この2つの星が、
頑張れ!1
と、いってくれているようでした。
古の人は、星々と、もっと普通に、
こういう会話ができていたのではないでしょうか?
文明が発達し、自然との距離ができ、
身の回りを語感で感じる事が鈍くなり、
自然との対話が難しくなってきているのではないでしょうか?
先日、あるいていたら、目の前を、
アオスジアゲハが飛んでいきました。
こっちだよ。
と、言っているように私は感じました。
もっともっと、
自然と近い距離を保つべきかと感じた朝でした。
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